こんなお悩みはありませんか?
✔ 朝起きたときから疲れている
✔ 午前中から身体が重い
✔ 午後から夕方になると一気にしんどくなる
✔ めまいや頭痛を繰り返している
✔ 寝ても疲れが取れない
✔ 以前より疲れやすくなった
✔ 病院では大きな異常はないと言われた
✔ 薬を飲んでもスッキリしない
✔ いつも身体に力が入っている気がする
✔ 休んでいるのに、休まった感じがしない
こうした方をみていると、身体の一部分だけに問題があるというより、身体全体がずっと「頑張るモード」から抜けられなくなっていることがあります。
メルシー整体院では、自律神経だけを何とかしようとは考えていません。
首や背中の緊張、呼吸、睡眠、食事や栄養、日々の生活なども含めて、
「なぜ、この身体は休めなくなっているのか」
そこから一緒に考えていきます。
身体が悪くなったのではなく、身体はあなたを守ってきた
私は、身体はいつも命を守るために最善を尽くしていると考えています。
仕事で、
「ちゃんとやらなきゃ」
「ミスしちゃいけない」
と気を張る。
人間関係に気を使う。
子どものことや家族のことをずっと考える。
身体を激しく動かしていなくても、頭が休まず働いていれば、身体もなかなか力を抜くことができません。
いわば、
身体が「まだ気を抜いちゃいけない」と感じている状態です。
自律神経には、活動するときに働く交感神経と、休息や回復に関わる副交感神経があります。
どちらが良い、悪いではありません。
大切なのは、
頑張るときには頑張れる。
休むときには、ちゃんと休める。
その切り替えができることです。
自律神経が壊れてしまったというよりも、今までの環境に身体が一生懸命適応してきた結果として、今の状態がある。
私はそう考えています。
頑張っている人ほど、自分が頑張っていることに気づきにくい
特に多いのが、仕事や家庭のことを頑張っていて、人にもよく気を使う方です。
本人は、「そんなに頑張っていません」「ちゃんと休んでいます」「そこまでストレスはないと思います」と言われます。
でも身体を触ってみると、
首や背中、鎖骨まわりの緊張が強い。
呼吸が浅い。
お腹にも力が入っている。
そんなことがあります。
長く緊張した状態で生活していると、その状態が自分にとっての「普通」になります。
ずっと力が入っている人にとっては、力が入っている状態が普通。
ずっと疲れている人にとっては、その疲労感が普通です。
そのため、自分では休めているつもりでも、身体は休めていない。
ということが起こります。
まずは今の身体がどんな状態なのかを知ること。
そこから少しずつ、身体との向き合い方も変わっていきます。
休んでいるのに回復しないのはなぜ?
疲れたときに甘いものを食べる。
コーヒーやエナジードリンクで眠気を飛ばす。
それで一時的に頑張れることもあります。
ただ、本当は休みたい身体を刺激しながら動かし続けていると、回復する時間を十分につくれないことがあります。
さらに、
食事が乱れる。
胃腸の調子が落ちる。
睡眠が浅くなる。
こうしたことが重なれば、身体を回復させるために必要なエネルギーや栄養も不足しやすくなります。
疲れる
↓
刺激を入れて頑張る
↓
十分に回復しない
↓
疲れを残したまま翌日へ
↓
また頑張る
この循環が長く続いている方も少なくありません。
身体は良くなろうとしている。
でも、そのための
「余裕」と「材料」が足りない。
そんな状態です。
なぜ「触れているだけ」のような弱い刺激なのか
メルシー整体院の施術は、
「触っているだけですか?」
と言われるくらい弱い刺激を使うことがあります。
もともと身体がずっと緊張している人には、強い刺激よりも負担の少ない刺激の方が合うことがあると考えています。
イメージとしては、壁にボールを投げるようなものです。
強く投げれば、強く跳ね返ります。
一旦良くなったように思えても、時間が経つと戻ってしまうのと同じです。
弱くポンと投げれば、大きな反動は起こりません。
元に戻ってしまうことも少なくなります。
身体もそれと似ています。
無理やり身体を変えようとするのではなく、
身体が警戒せず、安心して受け取れる刺激を入れる。
ずっと頑張ってきた身体には、その方が合っていると私は考えています。
強く押したり、無理に身体をひねったりする施術が苦手な方も、安心してご相談ください。
初めての方は、こんな流れで身体を見ていきます
01 まず、これまでのお話を聞きます
今一番困っていること。
睡眠や食事、仕事、生活のこと。まずはこれまでの経過を聞かせてください。
02 今の身体の状態を確認します
「身体がどれくらい力を抜けているのか」
「どこで無理をしているのか」
を確認していきます。
03 身体に負担の少ない刺激で整えます
強く押したり、無理やり動かしたりするのではなく、その方の身体が受け取りやすい刺激を使います。
施術中に眠くなる方もいます。
04 今の身体について説明します
「今、身体で何が起きていそうなのか」
「これから何を大切にするといいのか」
をできるだけ分かりやすくお伝えします。
05 必要であれば、生活についても一緒に考えます
必要に応じて、食事や栄養、睡眠、身体の使い方などについても一緒に考えていきます。
お客様の声
・K様 50代男性
いくつも病院や整体院に通いましたが良くなる傾向は無かったのですが、メルシーさんは初回から希望を見いだせる効果が感じられたので週1回で通いました。
3ヶ月ほどで、仕事や生活に支障のないレベルまで回復し、今でも月に1〜2回ほどお世話になっていますが、日によっては耳鳴りを全く感じないで生活できる事も増えてきました。
・M様 60代女性
頭痛が慢性的にあり、心療内科から「心因性疼痛」と言われ、薬を飲んでいましたが、腰痛が良くなると薬の量も減ってきました。
長時間歩くと腰痛が出るので、治療は週1回のペースで通っていますが、頭痛に加え腰痛がひどい時は、精神的にもマイナスになっていたのが、まだ楽しめると思えるようになりました。
身体に余裕ができると、生活も変わっていきます
身体に余裕が戻ってくると、
「朝が前より楽になった」
「以前より一日動けるようになった」
という身体の変化だけではありません。
今までならイライラしていたことが気にならなくなったり、
子どもに少し優しくできたり、
仕事が終わったあとにも余裕が残っていたり。
そして、
人は元気になると、自然と動きたくなります。
どこかへ出かける。
旅行へ行く。
運動を始める。
やってみたかったことを始める。
そうやって、その人の生活がまた少しずつ動き始めます。
私は、症状がなくなることだけが健康のゴールだとは思っていません。
身体の心配を忘れて、自分の人生を楽しめるようになること。
そこまで身体を育てていくことを大切にしています。
長く不調が続いている方へ
長く体調が悪いと、
「このままずっと良くならないんじゃないか」
と思ってしまうこともあると思います。
最初から無理に前向きになる必要はありません。
まずは今の身体になった理由を、一つずつ一緒に探していきましょう。
仕事のこと。
人間関係。
身体の緊張。
睡眠。
食事や栄養。
毎日の生活。
いろいろなものが重なって、今の身体があります。
身体がただ壊れてしまったのではなく、
今までの環境の中で、身体は身体なりにあなたを守ろうとしてきた。
私はそう考えています。
少しずつ身体が休めるようになる。
少しずつ余裕が生まれる。
「あれ、前より朝が楽だな」
「今日は夕方まで動けたな」
そんな小さな変化が少しずつ増えていけばいいんです。
まずは身体が、
「もうそんなに頑張らなくても大丈夫」
と思えるところから。
そのためのお手伝いを、メルシー整体院ではしていきます。
よくあるご質問
・自律神経の不調なのか分かりません。それでも相談できますか?
→もちろん大丈夫です。
自分で「自律神経が原因」と判断する必要はありません。
今困っている症状やこれまでの経過をお聞きし、身体の状態を確認したうえで一緒に考えていきます。
必要な場合には、先に医療機関での検査をおすすめすることもあります。
・病院に通院中でも施術を受けられますか?
→基本的には可能です。
医療機関での治療を否定したり、処方されている薬を自己判断でやめるようおすすめすることはありません。
必要な医療を受けながら、そのうえで身体を整えていくことを大切にしています。
・強く押したり、ボキボキする施術ですか?
→基本的に強い刺激は使いません。
「触れているだけみたい」と感じるほど弱い刺激を使うこともあります。
強い刺激が苦手な方もご相談ください。
・何回くらい通えば良くなりますか?
→身体の状態や不調が続いている期間、生活環境などによって違うため、一律に「〇回で良くなる」とお伝えすることはできません。
身体の変化を確認しながら、その方に合った進め方を一緒に考えていきます。
・どのくらいの頻度で通えば良いですか?
→こちらも身体の状態によって異なります。
必要以上に通院を増やすのではなく、身体の状態や目的を確認しながらご提案します。
目安としては日常生活への支障が強くなければ2週間に1度
強ければ1週間に1度のペースというイメージですが、
あくまでも目安となりますので通える範囲でご相談ください
「自分の場合はどうなんだろう?」と思った方へ
自律神経の問題なのか、自分では分からなくても大丈夫です。
「こんな症状でも相談していいのかな」
と思う段階でも構いません。
今困っていることや、これまでの経過を聞かせてください。
症状だけを見るのではなく、
なぜ今、この身体になっているのか。
そこから一緒に考えていきます。
身体を整えることは、症状をなくすためだけのものではありません。
あなたがまた自分らしく動き
やりたいことを楽しむための土台をつくることだと考えています。
あわせてご覧ください
・めまい
・頭痛
・不眠
・慢性疲労・疲れが取れない
・動悸
・原因のわからない体調不良
・メルシー整体院の考え方
・院長紹介
大切なお知らせ
めまい、頭痛、動悸、息苦しさ、強い倦怠感などは、自律神経以外の病気でも起こることがあります。
急に現れた強い症状、これまで経験したことのない症状、意識を失う、強い胸痛、手足の麻痺やろれつが回らないなどの症状がある場合は、整体よりも先に医療機関を受診してください。
また、症状が続いている場合も、必要な医学的検査を受けたうえで身体を整えていくことを大切にしています。