寝ても休んでも、疲れが抜けない。
それでも毎日、頑張り続けていませんか?
朝起きたときから、身体が重い。
午前中は何とか動けても、午後から夕方になると一気にしんどくなる。
仕事が終わる頃には、もう何もする気になれない。
休日に休んでも、また次の週には同じように疲れている。
そんな状態が続いて、
「自分は体力がなくなったのかな」
「年齢のせいなのかな」
と感じている方も少なくありません。
でも、疲れること自体が問題なのではありません。
大切なのは、
疲れたあとに、ちゃんと回復できているかどうか。
です。
自分の疲れが整体で相談していいものなのか分からなくても大丈夫です。
これまでの経過や生活のことを聞きながら、今の身体がどんな状態なのかを一緒に見ていきます。
こんなお悩みはありませんか?
✔ 朝起きたときから身体が重い
✔ 寝ても疲れが取れない
✔ 午前中は動けても、午後から夕方に一気にしんどくなる
✔ 仕事が終わると何もする気になれない
✔ 休日は寝て終わってしまうことが多い
✔ 少し動いただけですぐ疲れる
✔ 以前より体力が落ちたように感じる
✔ 集中力が続かない
✔ 甘いものやコーヒーがないと頑張れない
✔ 運動したあと、回復するまで時間がかかる
✔ 病院では大きな異常はないと言われた
✔ 「疲れているのが普通」になっている気がする
慢性的な疲れが続いている方をみていると、
「疲れやすい」というより、
「疲れたあとに戻りにくくなっている」
ことがあります。
メルシー整体院では、
「どうしたら疲れなくなるか」ではなく、
「なぜ今、身体が回復しにくくなっているのか」
そこから一緒に考えていきます。
「疲れる」と「回復できない」は、少し違います
仕事を頑張った日。
たくさん歩いた日。
運動をした日。
誰でも疲れることはあります。
でも、本来はそのあとに食事をとって、眠って、休むことで少しずつ身体は戻っていきます。
だから私は、疲れること自体が悪いとは思っていません。
むしろ気になるのは、休んでも、前の状態まで戻りきらなくなっていることです。
昨日の疲れが少し残ったまま今日を過ごす。
今日もまた疲れる。
それを繰り返しているうちに、
「朝からもう疲れている」
「以前なら一晩寝れば戻ったのに」
という状態になっていくことがあります。
イメージとしては、
疲れる
↓
休む・食べる・眠る
↓
回復する
という流れの中で、
最後の「回復する」部分が追いつかなくなっている状態です。
だから目指したいのは、
何をしても疲れない身体ではありません。
仕事を頑張っても。
遊びに行っても。
運動をしても。
疲れたあとに、またちゃんと戻れる。
そんな身体です。
メルシー整体院では、慢性的な疲れを
「体力がないから」だけで片づけず、なぜ回復が追いつかなくなっているのかを考えていきます。
まず大切なのは、「慢性的な疲れ=自律神経」と決めつけないこと
疲れが取れない状態が続くと、
「自律神経が乱れているのかな」
「年齢のせいかな」
「体力が落ちたのかな」
と考える方も多いと思います。
もちろん、睡眠不足やストレス、身体の緊張などが関係していることもあります。
ただ、慢性的な疲れには、
・貧血
・甲状腺の問題
・睡眠障害
・感染症
・薬の影響
・栄養状態
・心身の不調
など、いろいろな背景が関わっていることがあります。
だからメルシー整体院では、
「疲れているから自律神経が原因」
と最初から決めつけることはしません。
必要な場合には、医療機関での検査を受けることも大切です。
そのうえで、
「検査では大きな異常はない」
「休んでいるのに疲れが抜けない」
「以前より回復するまで時間がかかる」
そんな方の身体を、全体から見ていきます。
大切なのは、疲れの原因を一つに決めることではなく、なぜ今、身体が回復しにくくなっているのかを見ること。
そこから一緒に考えていきます。
休んでいるのに回復しないのはなぜ?
「ちゃんと寝ている」
「休日は休んでいる」
それでも疲れが抜けない。
そんな方も少なくありません。
疲れていると、
コーヒーを飲む。
甘いものを食べる。
気合いを入れて、もうひと頑張りする。
それで一時的に動けることもあります。
でも、本当は休みたい身体を刺激しながら動き続けていると、
身体を休ませる時間より、使っている時間の方が長くなってしまうことがあります。
さらに、
睡眠が浅い。
食事が乱れている。
胃腸の調子が落ちている。
仕事や家のことで頭が休まらない。
そんなことが重なれば、身体が回復するための時間や材料も足りなくなりやすくなります。
イメージとしては、
疲れる
↓
刺激を入れて頑張る
↓
十分に回復しない
↓
疲れを残したまま翌日へ
↓
また頑張る
という循環です。
この状態が長く続くと、
「前より体力が落ちた」
「何をしても疲れる」
と感じるようになることがあります。
でも、私はそこで「身体が弱くなった」とすぐに考える必要はないと思っています。
身体は今あるエネルギーの中で、仕事をする。家族のことをする。毎日の生活を続ける。
そのために、一生懸命やりくりしているのかもしれません。
だから大切なのは、さらに頑張らせることではなく、身体が回復できる時間と余裕を少しずつ取り戻していくこと。
そこから身体の戻り方も変わっていくと考えています。
身体は怠けているのではなく、あなたを守るためにブレーキをかけているのかもしれません
疲れが続いていると、
「自分は体力がない」
「やる気がなくなった」
「もっと頑張らないと」
と思ってしまうことがあります。
でも、私は身体が怠けているとは考えていません。
むしろ、
これ以上無理をしすぎないように、身体がブレーキをかけている
のかもしれません。
本当は休みたい。
でも仕事はある。
家のこともある。
やらなければいけないことはなくならない。
そんな中で、身体は今あるエネルギーを使いながら毎日をなんとか続けています。
だから、
身体が重い。
すぐ疲れる。
やる気が出ない。
という状態も、
単純に「弱くなった」というより、
身体がこれ以上使いすぎないように守っている反応
として見ることがあります。
大切なのは、
そのブレーキを無理やり外すことではありません。
「もっと頑張れ」
と身体を動かすことでもありません。
少しずつ、
身体が「もうそこまで守らなくても大丈夫」と感じられる状態をつくっていくこと。
そこから、身体に使える余裕も少しずつ戻っていくと考えています。
回復するには、「余裕」と「材料」が必要です
身体が回復するためには、
ただ横になって休むだけでは足りないことがあります。
身体には、
回復するための時間と余裕
が必要です。
そしてもう一つ、
回復するための材料
も必要です。
例えば、
・食事
・たんぱく質
・ビタミンやミネラル
・水分
・睡眠
などです。
どれだけ身体を整えても、
回復に必要な材料が足りなければ、十分に戻りにくいことがあります。
逆に、食事を頑張っていても、
身体がずっと緊張していたり、
睡眠が浅かったり、
毎日エネルギーを使い切っていたら、
回復が追いつかないこともあります。
だからメルシー整体院では、
施術だけで何とかしようとは考えていません。
身体の緊張を見ながら、
睡眠。
食事。
胃腸の状態。
日中の活動量。
仕事や生活の負担。
そうしたことも必要に応じて一緒に見ていきます。
大切なのは、
身体が回復できる環境をつくること。
余裕が少しずつ戻って、
必要な材料も入ってくる。
その両方がそろってくると、
身体は少しずつ「戻れる状態」に近づいていきます。
メルシー整体院では、疲労だけを見ません
「疲れが取れない」
と言っても、その背景は人によって違います。
首や背中がずっと緊張している。
呼吸が浅い。
夜しっかり休めていない。
食事が乱れている。
胃腸の調子が落ちている。
仕事や家庭のことで、頭が休まらない。
いくつかのことが重なって、身体が回復しにくくなっていることもあります。
そのためメルシー整体院では、
「疲れているから、ここを揉めばいい」
「自律神経を整えればいい」
とは考えません。
まず身体に触れながら、
・首や背中、鎖骨まわりの緊張
・呼吸のしやすさ
・身体の力の抜け方
・姿勢や身体の使い方
などを確認します。
さらに必要に応じて、
・睡眠
・食事や栄養
・胃腸の状態
・日中の活動量
・仕事や生活のリズム
・日々の緊張やストレス
についても一緒に見ていきます。
大切にしているのは、
「何が身体を疲れさせているのか」だけではなく、
「なぜ今、身体が回復しにくくなっているのか」
を見ることです。
一つの原因だけを探すのではなく、
今の身体がどこで無理をしていて、
どこに余裕がなくなっているのか。
そこを一緒に確認しながら、
また回復できる身体に近づいていくこと
を大切にしています。
なぜ、疲れている身体に強い刺激を使わないのか
慢性的に疲れている方をみていると、
首や背中に力が入っていたり、
呼吸が浅かったり、
身体がなかなか力を抜けない状態になっていることがあります。
そんな身体に対して、
強く押したり、
無理に動かしたり、
さらに刺激を増やす必要はないと私は考えています。
メルシー整体院では、
身体が警戒せずに受け取れるくらいの、やさしい刺激
を使います。
「触っているだけですか?」
と言われるくらい弱い刺激になることもあります。
疲れている身体に、
さらに頑張らせるような刺激を入れるのではなく、
少しずつ、
「力を抜いても大丈夫」
「もうそんなに頑張り続けなくても大丈夫」
と身体が感じやすい状態をつくっていく。
そこを大切にしています。
強い刺激が苦手な方や、
整体を受けたあとに余計に疲れてしまった経験がある方も、
安心してご相談ください。
初めての方は、こんな流れです
初めての方には、まずこれまでの疲れの経過や生活のことをお聞きします。
いつ頃から疲れが抜けにくくなったのか。
朝・昼・夕方で、どの時間帯が一番つらいのか。
睡眠や食事、仕事の忙しさ、休日の過ごし方なども必要に応じて確認します。
そのうえで身体の緊張や呼吸、力の抜け方などを見ながら、負担の少ない刺激で整えていきます。
施術後には、
今の身体がどんな状態なのか。
これから何を大切にするといいのか。
をできるだけ分かりやすくお伝えします。
必要であれば、睡眠や食事、日中の過ごし方についても一緒に考えていきます。
一度に全部を変える必要はありません。
今できることから、少しずつで大丈夫です。
目指すのは、疲れない身体ではありません
忙しい日もあります。
仕事を頑張る日もあります。
たくさん歩いたり、運動したり、遊びに出かけたり。
生きていれば、疲れること自体をなくすことはできません。
だから目指しているのは、
何をしても疲れない身体ではありません。
大切なのは、
疲れたあとに、
しっかり食べて。
しっかり眠って。
また戻れること。
以前なら一晩寝ても疲れが残っていたのに、
少しずつ回復できるようになる。
夕方には何もできなかったのに、
仕事のあとにも少し余裕が残る。
そんな変化が増えていくことです。
「疲れない身体」ではなく、
「疲れても、ちゃんと戻れる身体」。
そこを目指していきたいと思っています。
体力を残して、一日を終えられるように
慢性的な疲れが続いていると、
一日のほとんどを、
「やるべきことをこなすために身体を使う」
ようになってしまうことがあります。
仕事を終えたら、もう何もしたくない。
家に帰ったら横になりたい。
休日は、次の一週間に備えて休むだけ。
そんな状態が続くと、
生活するために身体を使い切ってしまいます。
でも、身体に少しずつ余裕が戻ってくると、
仕事のあとに買い物へ行く。
家族とゆっくり話す。
少し身体を動かす。
趣味を楽しむ。
休日に出かける。
そんなことが少しずつできるようになっていきます。
大きなことを急にできるようになる必要はありません。
「今日はまだ少し余裕が残っている」
そんな日が増えていけば十分です。
目指したいのは、
毎日をなんとか乗り切るためだけの身体ではありません。
自分の生活や、やりたいことを楽しむための余力が残る身体。
そこまで少しずつ整えていきたいと思っています。
長く疲れが取れずに悩んでいる方へ
疲れが長く続くと、
「このままずっとこの身体なのかな」
「前みたいに動けるようになるのかな」
と不安になることもあると思います。
休んでも変わらない。
寝てもスッキリしない。
いろいろ試しても、また疲れてしまう。
そんな状態が続くと、
「もう年齢だから仕方ない」
「自分は体力がないんだ」
と諦めたくなることもあります。
でも、最初から
「もっと頑張らなきゃ」
と自分を追い込む必要はありません。
まずは、
なぜ今、身体が回復しにくくなっているのか。
そこから一緒に見ていきましょう。
朝の身体が少し楽になる。
夕方になっても、以前より余裕が残る。
休んだあとに、ちゃんと身体が戻る感じがする。
休日に「寝て終わる」日が少しずつ減っていく。
そんな小さな変化が増えていけばいいと思っています。
毎日をなんとか乗り切る身体から、
また自分の生活を楽しめる身体へ。
そのためのお手伝いを、メルシー整体院ではしていきます。
よくあるご質問
・疲れの原因が分からなくても相談できますか?
→はい、大丈夫です。
ご自身で、「自律神経が原因」「栄養不足が原因」「年齢のせい」などと判断する必要はありません。
いつ頃から疲れやすくなったのか。
朝・昼・夕方でどんな変化があるのか。
睡眠や食事、仕事や生活の状況なども確認しながら、一緒に考えていきます。
必要な場合には、医療機関での検査をおすすめすることもあります。
・病院では異常なしと言われました。それでも相談できますか?
→はい。検査で大きな異常がないことは、大切な安心材料です。
ただ、「異常はないと言われたけれど、実際には疲れて生活に困っている」という方もいます。
その場合は、身体の緊張や睡眠、食事、生活の負担などを見ながら、なぜ回復しにくくなっているのかを一緒に確認していきます。
・食事や栄養についても相談できますか?
→はい。身体が回復するためには、休むことだけでなく、身体をつくる材料も必要です。
必要に応じて、普段の食事や栄養についても一緒に見直していきます。
ただし、何でも細かく制限したり、特別な食事を強制したりするわけではありません。
今の生活の中でできることから考えていきます。
・何回くらい通えば良くなりますか?
→身体の状態や不調が続いている期間、生活環境などによって違うため、一律に「〇回で良くなる」とお伝えすることはできません。
身体の変化を確認しながら、その方に合った進め方を一緒に考えていきます。
・どのくらいの頻度で通えば良いですか?
→こちらも身体の状態によって異なります。
必要以上に通院を増やすのではなく、身体の状態や目的を確認しながらご提案します。
目安としては日常生活への支障が強くなければ2週間に1度
強ければ1週間に1度のペースというイメージですが、
あくまでも目安となりますので通える範囲でご相談ください。
・慢性疲労症候群(ME/CFS)と診断されていますが、相談できますか?
ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)は、一般的な「慢性的な疲れ」とは異なる病気です。
特に、活動したあとに症状が大きく悪化する「労作後の症状悪化」などがみられることがあり、無理に運動したり活動量を増やしたりすることが適さない場合があります。
すでに診断を受けている方や、その可能性を指摘されている方は、まず医療機関での管理を大切にしてください。
そのうえで整体を希望される場合には、医療機関での方針や現在の体調を確認しながら、無理のない範囲で対応を検討します。
「この疲れも相談していいのかな?」と思った方へ
自分の疲れが整体で相談できるものなのか、分からなくても大丈夫です。
「ただ疲れているだけなのかな」
「病院に行くほどではない気がする」
そんな段階でも構いません。
まずは、
いつ頃から疲れが取れなくなったのか。
どんな時間帯につらくなるのか。
休んだあとにどれくらい回復するのか。
今の生活で何に一番困っているのか。
聞かせてください。
メルシー整体院では、
「どうしたら疲れなくなるか」だけではなく、
「なぜ今、身体が回復しにくくなっているのか」
そこから一緒に考えていきます。
仕事をする。
家族と過ごす。
身体を動かす。
趣味を楽しむ。
休日に出かける。
そんな普通のことを、
疲れを気にしすぎずに楽しめる。
毎日を乗り切るためだけではなく、
自分の人生を楽しむために身体を使えるようになること。
そこを目指していきたいと思っています。
あわせてご覧ください
・めまい
・頭痛
・不眠
・慢性疲労・疲れが取れない
・動悸
・原因のわからない体調不良
・メルシー整体院の考え方
・院長紹介
大切なお知らせ
長く続く強い疲労には、貧血、甲状腺の病気、睡眠障害、感染症、心身の病気、薬の影響など、医療的な確認が必要な原因が関係していることがあります。
・急に強い疲労が現れた
・疲労が長期間続いている
・発熱や原因の分からない体重減少がある
・息切れや動悸、胸の痛みがある
・強い眠気や睡眠中の呼吸停止を指摘されている
・日常生活や仕事ができないほど疲労が強い
・活動したあとに何日も大きく体調が悪化する
こうした場合には、整体だけで判断せず、まず医療機関へ相談してください。
必要な医学的検査や治療を受けたうえで、その方に合った形で身体や生活を整えていくことを大切にしています。