四十肩・五十肩でお悩みの方へ
「この肩、このままずっと動かないのかな」と不安になっていませんか?
服を着替えるたびに肩が痛む。
髪を洗おうとしても、腕が上がらない。
背中に手を回せず、下着やエプロンの着脱に困る。
夜中に肩がズキズキして、何度も目が覚める。
肩が動かなくなると、今まで何気なくできていたことが、一つひとつ大変になります。
そして痛みが何週間、何か月と続くと、
「このままずっと腕が上がらないのかな」
「もう元のようには動かせないのかな」
と不安になる方もいると思います。
でも、
今、肩が動かしにくいからといって、この先もずっと同じ状態と決まったわけではありません。
四十肩・五十肩は、痛みが強い時期、動きづらさが目立つ時期など、その時々で身体の状態が変わることがあります。
だから大切なのは、
無理に動かすことでも、
怖くてまったく動かさないことでもなく、
今の肩がどんな状態なのかを見ながら、その時にできることを一つずつ増やしていくこと。
メルシー整体院では肩だけではなく、肩甲骨・背中・胸まわり・呼吸・身体全体の使い方まで見ていきます。
「もう何をしたらいいか分からない」
そんな状態でも、一緒に整理していきます。
こんなことで困っていませんか?
・腕を上げようとすると肩が痛い
・洗濯物を干したり、高い場所の物を取ったりするのがつらい
・髪を洗う、ドライヤーをかけるのが大変
・服の袖に腕を通すたびに痛む
・背中へ手を回せず、下着やエプロンの着脱に困る
・痛い側を下にして眠れない
・寝返りのたびに痛みで目が覚める
・痛いので動かさずにいたら、以前より肩が固くなってきた
・「動かした方がいい」と言われても、痛くて怖い
・注射やリハビリを続けながら、ほかにできることも考えたい
同じ四十肩・五十肩でも、症状の出方は人によって違います。
痛みが一番つらい方。
痛みは少し落ち着いたけれど、腕が上がらない方。
夜だけ特につらい方。
だから、
「四十肩だからこの方法」
と一律に考えるのではなく、今の状態を見ることが大切です。
「今、腕が上がらない」からといって不安になる必要はありません
四十肩・五十肩でつらいのは、
痛みだけではありません。
昨日までできていたことができなくなる。
服を着るのにも時間がかかる。
仕事中も肩が気になる。
夜も眠れない。
少し良くなったと思ったら、また痛む。
そういう状態が続くと、
「本当に元に戻るのかな」
と思ってしまうと思います。
でも、肩の状態はずっと同じではありません。
痛みの強さ。
動かせる方向。
動かせる範囲。
夜の痛み。
日常生活でできること。
少しずつ変わっていきます。
私が大切にしたいのは、
「何度上がるようになったか」だけを見ることではありません。
昨日より少し着替えやすかった。
髪を洗うのが楽だった。
夜に起きる回数が減った。
反対の棚まで手が届いた。
そういう小さな変化も、身体が変わっているサインです。
一気にすべてを戻そうとしなくて大丈夫です。
今できるところから、一つずつ。
そこからでいいと思っています。
痛みが強い時期と、動かしにくさが目立つ時期では対応が違います
四十肩・五十肩では、その時期によって肩の状態が違います。
たとえば、夜も眠れないほど痛みが強い時期。
このときに、
「固まると困るから」
と痛みを我慢して大きく動かすことが、負担になる場合があります。
反対に、痛みが少し落ち着いてきたあとも、怖くてほとんど動かさない状態が長く続けば、動きづらさが残ることもあります。
だから、
「痛くても動かす」
でも、
「痛みがなくなるまで動かさない」
でもありません。
今どの方向で痛むのか。
どこまでなら動かせるのか。
自分で動かす場合と、支えてもらった場合で違うのか。
夜間痛はどう変化しているのか。
そういったところを見ながら、
その時の肩に合った対応を考えていきます。
肩だけが頑張っていたかもしれません
腕を上げるとき、実は肩関節だけが動いているわけではありません。
肩甲骨が動く。
背中が伸びる。
鎖骨や胸まわりが動く。
肋骨が呼吸に合わせて動く。
こうした身体全体の動きが重なって、腕は上がります。
だから肩が痛い状態が続くと、
肩をすくめる。
肘まで力む。
身体を横に傾ける。
息を止める。
といった「かばう動き」が増えることがあります。
これは、痛い肩を守ろうとしている身体の反応です。
メルシー整体院では、
肩の角度だけを見るのではなく、
肩甲骨・背中・胸郭・首・肘・呼吸なども含めて、どこなら今より楽に動けるのか
を見ていきます。
「姿勢が悪いから四十肩になった」
と決めつけるためではありません。
肩だけが頑張らなくても腕を動かせる身体へ近づけるためです。
強く揉んだり、無理やり腕を上げたりしません
動かなくなった肩を見ると、
「固まっているところを強く伸ばせばいいのでは」
と思うかもしれません。
でも、痛みが強い肩に無理な刺激を入れると、身体がさらに身構えることがあります。
メルシー整体院では、
肩を急に引っ張る。
痛みを我慢して腕を上げる。
硬いところを強く揉む。
といった施術は基本的に行いません。
触れているか分からないくらいの弱い刺激を使うこともあります。
ただ弱く触っているわけではありません。
肩の力の入り方。
呼吸。
肩甲骨の動き。
背中や胸の動き。
腕を上げたときの身体全体の反応。
そこを見ながら、
今の身体が受け入れられる刺激を選びます。
「痛いけど我慢してください」
ではなく、
身体が安心して、少しずつ動ける方向を探していく。
それが当院の施術です。
「この肩も相談していいのかな」と迷っている方へ
目指すのは、「肩の痛みを気にしない時間」が増えていくこと
四十肩・五十肩になると、
一日の中で肩のことを考える時間がとても増えます。
服を着るとき。
髪を洗うとき。
車を運転するとき。
仕事をするとき。
寝るとき。
何をしていても、
「肩、大丈夫かな」
と考える。
でも、本当に取り戻したいのは、
肩の角度の数字ではなく、肩の痛みのことを忘れて過ごせる毎日
ではないでしょうか。
朝、自然に服を着られる。
髪を洗える。
棚に手を伸ばせる。
家事や仕事に集中できる。
夜、肩を気にせず眠れる。
またゴルフやスポーツ、趣味を楽しめる。
今はそこまで想像できなくても大丈夫です。
まず、
「昨日より少し動かしやすい」
「今日はここまで手が届いた」
というところから。
その小さな変化を積み重ねて、
また自分のやりたいことを普通に楽しめる身体へ。
そこを一緒に目指していきます。
料金について
初めての方
初回 8,800円(税込)
お話を伺い、身体の状態を確認したうえで施術を行います。
2回目以降
6,800円(税込)
その日の身体の状態を確認しながら施術を行います。
よくあるご質問
・四十肩と五十肩は違うものですか?
→一般的には、発症する年代によって呼び分けられることが多く、似た状態を指す言葉として使われています。
医療機関では肩関節周囲炎や凍結肩などと説明されることがあります。
・ 痛くても腕を動かした方がいいですか?
→状態によって違います。
強い痛みを我慢して大きく動かす必要はありません。
一方で、長期間まったく動かさないことが合わない場合もあります。
今の痛みや動かせる範囲、医師から受けている指示などを確認しながら考えます。
・ 夜に痛くて眠れません。相談できますか?
→はい。
夜間痛は四十肩・五十肩でもみられます。
ただし別の肩の状態でも起こるため、痛みがかなり強い場合には、まず整形外科で確認してください。
そのうえで、身体の緊張や寝姿勢、腕の支え方なども一緒に見ていきます。
・注射やリハビリを続けながら通えますか?
→はい。
医療機関の治療方針を尊重しながら通っていただけます。
薬・注射・リハビリなどを自己判断で中止する必要はありません。
・どのくらいで腕が上がるようになりますか?
→症状が出てからの期間や肩の状態、生活での負担などによって違います。
そのため、
「何回で上がります」
「〇週間で治ります」
とはお約束できません。
その代わり、
腕の高さだけではなく、
着替えがしやすくなった。
夜の痛みが減ってきた。
背中へ手が回りやすくなった。
といった日常生活の変化も一緒に見ていきます。
・どのくらいのペースで通えばいいですか?
痛みの強さや、夜間痛、動きの制限などによって変わります。
日常生活への影響が大きい時期には週1回程度、比較的落ち着いている場合には2週間に1回程度から始めることがあります。
一律には決めず、身体の変化を見ながら相談して決めていきます
「また普通に腕を使える毎日」を目指して
今、
腕が上がらない。
夜眠れない。
服を着るのもつらい。
という状態だと、
「本当にこの肩は変わるのかな」
と思うこともあると思います。
でも、
今できないことだけを見て、これから先まで決めなくて大丈夫です。
身体は、ずっと同じではありません。
昨日できなかったことが、少しできる。
そこから変わっていくこともあります。
だから焦って無理に動かす必要もありませんし、
怖くてずっと動かさない必要もありません。
今の身体にできることを確認しながら、一つずつ。
服を選ぶ。
髪を洗う。
仕事をする。
夜ぐっすり眠る。
好きなことを楽しむ。
そんな当たり前の毎日を、また肩のことを気にせず過ごせるように。
そのための身体づくりを一緒にサポートしていきます。
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メルシー整体院の考え方
身体を整えることを、人生を楽しむための土台として考えています。
大切なお知らせ
次のような症状がある場合は、整体より先に医療機関へご相談ください。
・転倒や事故のあとから急に腕が上がらなくなった
・肩が赤く腫れ、熱を持っている、または発熱を伴う
・突然非常に強い痛みが出て、ほとんど腕を動かせない
・腕に急に力が入らなくなった、または脱力が進んでいる
・手のしびれや細かな動かしにくさに加えて、歩きにくさなどもある
・胸の痛み、息苦しさ、冷や汗、吐き気などを伴う
また、四十肩・五十肩だと思っていても、腱板断裂や石灰沈着性腱板炎など別の状態が隠れていることがあります。
まだ診断を受けていない方や、強い症状が続く方は、一度整形外科で確認してください。