手や腕のしびれでお悩みの方へ
「このまま手が使いにくくなったら…」と、不安になっていませんか?
パソコンを使っていると、腕から指先がジンジンする。
朝起きると手がしびれている。
最近、物を落とすことが増えた。
箸やボタン、文字を書くといった細かい動作が、以前よりやりにくい。
手や腕のしびれが続くと、
ただ「しびれる」だけではなく、
仕事を続けられるのかな。
このまま力が入りにくくなったらどうしよう。
そんな先の不安まで大きくなっていくと思います。
しびれは、痛みと違って外から見えにくい症状です。
だからこそ、
「気にしすぎなのかな」
と我慢してしまう方もいます。
でも、無理に我慢する必要はありません。
まず必要な検査や診察を受けること。
そのうえで、
今の身体で見直せることはないか。を一緒に見ていきます。
今しびれているからといって、
この先ずっと、手を使うことに不安を感じ続けると決まったわけではありません。
メルシー整体院では、
しびれる指だけを見るのではなく、
首。
肩。
肩甲骨。
肘。
手首。
指。
そして、仕事や家事の中でどう身体を使っているのかまで確認します。
「病院には行った。でも、まだ何かできることがあるなら見てほしい」
そんな方にも相談していただけます。
こんなことで困っていませんか?
・首から肩、腕、指先にかけてしびれる
・親指・人さし指・中指あたりがジンジンする
・薬指や小指側がしびれる
・パソコンやスマホを使うとしびれが強くなる
・夜中や朝方に手のしびれで目が覚める
・握力が落ちたように感じる
・物を落とすことが増えた
・ボタン、箸、文字を書く動作がしにくい
・首や腕の位置によってしびれが変わる
・頚椎症、神経根症、手根管症候群などと言われた
・病院では大きな異常がないと言われたが、しびれが残っている
しびれる場所や範囲。
片側なのか、両側なのか。
いつからなのか。
首や腕の位置で変わるのか。
力の入りにくさがあるのか。
こうした違いは、身体の状態を考える大切な情報です。
今しびれているからといって、ずっとこのままとは限りません
しびれが続くと、
どうしても、
「今日もしびれている」
「昨日より悪くなっていないかな」
と、指先ばかりが気になるようになります。
でも、私が一緒に見ていきたいのは、
しびれの強さだけではありません。
以前より長くパソコンを使えた。
物を落とす回数が減った。
朝のしびれが少し気にならなかった。
箸やボタンが使いやすかった。
夜に目を覚ます回数が減った。
そういう変化も、
日常生活にとっては大切です。
目指したいのは、
「しびれがあるか、ないか」だけに一日を左右されないこと。
仕事に集中する。
料理をする。
文字を書く。
好きなことをする。
誰かの手を握る。
そんな普通のことを、また安心してできる時間を増やしていく。
そこまで一緒に見ていきたいと思っています。
動作そのものを見る重要性
メルシー整体院では、
「手がしびれるから首を見る」
だけではありません。
たとえば、
パソコンをしているとしびれるなら
座っている姿勢。
首の位置。
肩の力の入り方。
腕をどこに置いているか。
手首の角度。
などを見ます。
箸やボタンが使いにくいなら
指の動き。
つまむ力。
握る動き。
肘や手首の使い方。
などを見ます。
夜中に手がしびれるなら
寝る姿勢。
首や腕の位置。
肩が上がったままになっていないか。
身体がどのくらい緊張しているか。
そういったところも確認します。
つまり、
症状名だけではなく、あなたが実際の生活で困っている動作を見る。
これが改善のヒントであり当院が大切にしていることです。
しびれをかばう身体にも、理由があります
手の感覚がいつもと違うと、
物を落とさないように強く握る。
腕を身体へ寄せる。
首を動かさないようにする。
肩をすくめたまま過ごす。
そんな反応が出ることがあります。
これは、
身体がしびれや違和感から自分を守ろうとしている反応です。
だから私は、
かばっている身体を「悪い姿勢」「悪い動き」とは考えません。
ただ、その状態が長く続くと、
首。
肩。
背中。
胸。
腕。
まで、力が抜けにくくなることがあります。
だから、
「筋肉を緩めればしびれが治る」
と単純には考えません。
必要な医療確認をしたうえで、
今の身体が、どこで頑張りすぎているのか。
そこを一緒に見ます。
メルシー整体院では、首だけ・手首だけと決めつけません
当院では、
・しびれている場所と範囲
・いつから始まったか
・握る・つまむ・ボタンを留める動き
・首・肩甲骨・胸・肘・手首の動き
・呼吸と身体全体の緊張
・仕事や家事での手の使い方
・睡眠や疲労
・医療機関で受けた診断や治療
などを確認します。
これは、
整体院で病名を判断するためではありません。
安全に施術できる状態か。
そして、日常生活の中でどこに負担が集まっているのか。
そこを見るためです。
首だけ。
手首だけ。
自律神経だけ。
と、最初から一つに決めることはしません。
分かっていること。
まだ分からないこと。
整体として見られること。
医療機関で確認した方がいいこと。
そこを分けながら、身体を見ていきます。
コリは緩めれば良いとは限りません
ここは、当院の施術でかなり大切にしているところです。
首や肩を触って硬い。
だから、
「ここが原因だ」
「ここを緩めればいい」
とは考えません。
身体がそこを固めることで、
神経や関節を守っている可能性もあるからです。
私は、
首から指先までの動き。
左右の手の使い方。
肩をすくめていないか。
呼吸のたびに首や胸へ力が入っていないか。
そういったことを見ます。
そして弱い刺激を入れたあとに、
指は動かしやすくなったか。
腕は軽くなったか。
首を動かしたときの反応はどうか。
もう一度確認します。
「硬いから緩める」のではなく、刺激を入れたあと身体がどう変わるのかを見る。
身体にこちらの答えを押しつけないことを、大切にしています。
首を強くひねったり、しびれる場所を強く押したりしません
しびれがあると、
首や肩、腕を強く揉みたくなるかもしれません。
でも、神経症状がある状態では、
強い刺激や急な首の操作が負担になることがあります。
当院では、
首を勢いよくひねる。
音を鳴らす。
しびれが増える方向へ無理に伸ばす。
しびれているところを強く押す。
といった施術は基本的に行いません。
触れているか分からないほど弱い刺激を使うこともあります。
ただ弱く触っているのではありません。
呼吸。
首・肩の緊張。
腕や手の動き。
施術前後の身体の反応。
そこを確認しながら進めます。
首を触られること自体が怖い方は、そのことも最初に教えてください。
無理に施術を進めることはありません。
一度、自分の身体がどうなっているのか確認してみたい方へ
必要なら、施術をしない判断もします
しびれの場合は、
「とにかく整体を受けてもらう」
ことが正解ではありません。
身体の状態を確認して、
当院で見られる範囲を超えていると考えた場合には、
施術を進めず、医療機関での再確認をおすすめします。
私は、
来てもらったから施術する、通ってもらうよりも、
今の身体にとって何が必要なのかを優先したいと思っています。
それも、
安心して身体を任せてもらうために必要なことだと考えています。
料金について
初めての方
初回 8,800円(税込)
お話を伺い、身体の状態を確認したうえで施術を行います。
2回目以降
6,800円(税込)
その日の身体の状態を確認しながら施術を行います。
お客様の声
・S様 30代男性
仕事をするようになってから、指を曲げ伸ばしすると引っかかるような感覚が出始めて、整形外科を受診したらばね指と診断されました。整形外科では安静にするか注射・手術で症状を取り除くかと言われ、他に選択肢がないか調べていたところ、当院と出会いました。
通院し始めてから4か月弱経ちますが、同じ仕事を続けながらでも少しづつ症状が軽くなってきています。直接症状をどうにかするのではなく、なぜ症状が出てしまうのかということを丁寧に説明して頂き、納得した上で施術を受けられます。
・D様 20代女性
妊娠してからも首や腰の痛みで通院させて頂いています。妊娠初期からでも、利用出来たのでとても助かっています。妊娠中の身体の悩みなども相談できるので有難いです。
よくあるご質問
・手がしびれていても整体を受けられますか?
→ご相談いただけます。
ただ、しびれの場合は安全面の確認が特に大切です。
突然始まったしびれ。
筋力低下。
歩きにくさ。
症状が徐々に悪化している。
こうした場合は、整体より医療機関を優先することがあります。
・頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアでも相談できますか?
→はい。
医療機関での診断や治療方針を確認したうえで対応します。
首を強くひねったり、音を鳴らしたりする施術は行いません。
整体で頚椎の変形やヘルニアを元に戻すものでもありません。
・ 手根管症候群でも相談できますか?
→はい。
診断内容や現在の症状を確認します。
ただし、
手の筋力低下が進んでいる。
親指の付け根の筋肉が痩せてきた。
などの変化がある場合は、医療機関での再評価を優先してください。
・病院で「異常なし」と言われました。それでも相談できますか?
→はい。
「重大な病気は確認されなかった」
「画像では原因が分からなかった」
など、どんな説明を受けたのかを伺います。
そのうえで、
首や肩、肘、手首の動き。
身体の緊張。
仕事や睡眠への影響。
など、整体として確認できるところを見ていきます。
症状が変化したり悪化したりした場合には、再受診をおすすめします。
・検査画像や薬の情報は持参した方がいいですか?
→お持ちであれば、
検査結果。
画像。
お薬の内容。
医師から受けた説明。
が分かるものをご持参ください。
医療機関の治療方針と矛盾しないよう確認します。
・ どのくらい通う必要がありますか?
症状が続いている期間や診断内容、仕事・家事での負担などによって変わります。
初回の身体の状態を確認せず、
「○回必要です」
と先に決めることはしません。
日常生活への影響が大きい場合は週1回程度、比較的落ち着いている場合は2週間に1回程度から始めることがあります。
身体の変化を見ながら、一緒に決めていきます。
あわせてご覧ください
首こり・首の痛みでお悩みの方へ
首そのものの痛みや緊張が強い方へ。
肩こりでお悩みの方へ
肩の重さや張りが中心の方へ。
四十肩・五十肩でお悩みの方へ
肩の痛みと、腕の上げにくさがある方へ。
肩甲骨まわりの痛みでお悩みの方へ
肩甲骨周囲の痛みや張りが中心の方へ。
メルシー整体院の考え方
身体を整えることを、人生を楽しむための土台として考えています。
医療機関での確認を優先してほしい場合
次のような症状がある場合は、整体より先に医療機関へご相談ください。
・突然、片側の顔・腕・脚のいずれかにしびれや脱力が出た
・ろれつが回らない、言葉が出にくい、顔に左右差がある
・激しい頭痛や強いふらつきを伴う
・手や腕の力が急に落ちた、または悪化している
・ボタン・箸・書字など細かな動作が急に難しくなった
・歩きにくさ、脚のもつれ、転びやすさを伴う
・排尿・排便の変化を伴う
・外傷後からしびれが出た
・胸の痛み、息苦しさ、冷や汗などと一緒に腕の痛み・しびれが出る
・片腕が急に冷たい、白い・紫色に見える、強く痛む
・突然の片側のしびれや脱力、ろれつの回りにくさ、顔のゆがみなどがある場合は、脳卒中など緊急性のある病気の可能性があります。
その場合は整体へ連絡せず、119番への連絡を優先してください。
また、しびれを気にせず過ごせる毎日へ
手は、
仕事をする。
料理をする。
文字を書く。
スマートフォンを使う。
趣味を楽しむ。
誰かに触れる。
毎日、本当にたくさん使っています。
だから、しびれが続くと、
何をしていても指先が気になります。
「またしびれてきた」
「力が入っているかな」
「落とさないかな」
そんなことばかり考えてしまう。
でも、目指したいのは、
一日中、手の状態を確認しながら過ごすことではありません。
パソコンに集中する。
料理を楽しむ。
細かい作業をする。
子どもの手を握る。
好きなことに没頭する。
そ
のとき、
手のことを忘れている。
そんな時間が増えていくこと。
それが、本当に取り戻したいものだと思います。
必要な医療を大切にする。
そのうえで、
今の身体にできることを一つずつ見つける。
私は、
しびれている手だけではなく、その手を使ってどんな毎日を送りたいのかまで見ていきたい
と思っています。
「ここなら一度身体を見てもらいたい」
そう思っていただけたら、ご相談ください。