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背中の痛み・張りでお悩みの方へ

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背中の痛み・張り

背中の痛み・張りでお悩みの方へ

何度揉んでも戻る背中には、理由があります

仕事を始めてしばらくすると、背中が板のように固くなる。

椅子にもたれても、伸ばしても、楽な場所が見つからない。

夜、横になっても背中が気になり、何度も寝返りをする。

深く息を吸おうとすると、背中や肋骨まわりがつっぱる。

整体やマッサージへ行くと、その日は少し楽になる。

でも仕事へ戻ると、また同じところが張ってくる。

 

そんな状態を繰り返していると、

「結局、この背中とはずっと付き合うしかないのかな」

と思ってしまう方もいると思います。

 

でも、

今、背中が張っているからといって、背中そのものが悪いとは限りません。

背中は、

腕を使う。

身体を支える。

姿勢を保つ。

呼吸に合わせて動く。

といった、いろいろな役割を担っています。

 

もし背中が、ほかの場所を補うためにずっと頑張っているとしたら、

張っているところだけを揉んでも、仕事や家事へ戻ればまた頑張り始めます。

 

メルシー整体院では、

「背中が硬いから背中を緩める」だけではなく、なぜそこへ負担が集まり続けているのか

まで見ていきます。

 

そして目指したいのは、

背中を柔らかくすることそのものではありません。

仕事中も、眠るときも、好きなことをしているときも、背中の痛みを忘れて過ごせる身体。

そこを一緒に目指していきます。

こんなことで困っていませんか?

・デスクワークをしていると背中が張ってくる

・長く座ったり立ったりしていると背中が痛い

・寝返りや起き上がりで痛む

・深呼吸すると背中がつっぱる

・肩から腰まで広く重く感じる

・「姿勢を良くしよう」と胸を張るほど疲れる

・揉んでもらうと楽だが、すぐ同じ場所が張る

・楽な座り方や寝方をいつも探している

・痛みが怖くて運動や外出を控えている

 

背中の痛みは、筋肉や関節、肋骨などが関係して起こることがあります。

一方で、胸や呼吸の症状を伴う場合など、整体より医療機関での確認を優先した方がいいケースもあります。

なぜ、揉んでもまた同じところが張るのでしょうか

張っている背中を揉んでもらう。

伸ばす。

その場では少し楽になる。

それ自体が悪いわけではありません。

 

でも、

もし背中が、

腕を前で使い続ける身体を支えている。

股関節や骨盤の動きを補っている。

呼吸をするときも力が抜けず、身体を支え続けている。

そんな状態だったとしたら、

仕事や家事へ戻った瞬間から、また背中が頑張り始めます。

 

 

だから当院では、

「どこを揉めば楽になるか」だけではなく、
「なぜそこが頑張り続けているのか」

を見ることを大切にしています。

背中が痛くても、背中だけに原因はありません

背中は、身体の真ん中にあります。

上には首や肩。

下には腰や骨盤。

そこから股関節や脚へつながっています。

さらに、肋骨と一緒に呼吸にも関わります。

 

そのため、

肩が動きにくい。

腕を前へ伸ばしたまま仕事をする。

股関節が動きにくい。

同じ姿勢が長い。

呼吸するときに身体の力が抜けない。

 

こうした条件が重なると、

背中が身体を支える役割を引き受け続けることがあります。

 

だから、

背中が張っている=背中が悪い

とは考えません。

 

身体全体の中で、

どこが働きすぎていて、どこ使えていないのか。

そこの見極めが改善へのポイントです。

猫背が本当の原因?

背中が痛いと、

「猫背だからですね」

「胸を張ってください」

「肩甲骨を寄せて」

と言われることがあります。

 

それで一生懸命、

胸を張る。

肩甲骨を寄せる。

背筋を伸ばす。

 

でも、

ずっと“良い姿勢”を保ち続けること自体が、筋肉を緊張させて症状の悪化を招いてしまうことも多いです。

 

一つの姿勢そのものが悪いわけではありません。

 

大切なのは、

ずっと同じ形で頑張らなくていいこと。

 

椅子にもたれる。

少し立つ。

腕を下ろす。

姿勢を変える。

息を長く吐く。

身体が、

「この形しかダメ」

ではなく、

いろいろな姿勢を選べること。

そこを大切にしています。

私は、硬い背中をすぐに緩めようとはしません

背中を触って、

「ここ、すごく硬いですね」

と言われた経験がある方も多いと思います。

 

でも私は、

硬いところを見つけたからといって、

「ここが原因だから緩めよう」

とはすぐに考えません。

 

身体がそこを固めることで、

姿勢を支えていることもあります。

ほかの場所を守っていることもあります。

 

だから初回では、

背中を触る前に、

座る。

腕を上げる。

身体をひねる。

呼吸する。

といった動きを確認します。

 

そして弱い刺激を加えたあと、

痛みだけではなく、

呼吸はどうか。

身体の力は抜きやすいか。

座りやすいか。

動きやすいか。

そこまで確認します。

 

こちらが「ここが悪い」と答えを押しつけるのではなく、身体の反応を見ながら必要な方向を探す。

それが、メルシー整体院の施術です。

痛いから動かない、を続けなくても大丈夫です

背中が痛いと、

動かすのが怖くなることがあります。

寝返りを小さくする。

身体をひねらない。

深く息を吸わない。

少しずつ動きを避ける。

 

これは、

身体が痛みを避けようとしている自然な反応です。

ただ、その状態が長く続くと、

身体の動きがさらに小さくなり、

こわばりや疲労が増えて、

少し動いたときにも痛みが気になりやすくなることがあります。

 

だから、

痛くても無理に動かす

でも、

怖いからずっと動かさない

でもありません。

 

今の身体が安心してできる範囲から、

少しずつ動ける選択肢を増やしていきます。

背中を強く押したり、背骨を鳴らしたりしません

「背中が張っているから、強く押してほしい」

と思う方もいるかもしれません。

 

でも当院では、

痛い場所を我慢して強く押す。

背骨を勢いよくひねる。

音を鳴らす。

といった施術は行いません。

 

触れているか分からないほど弱い刺激を使うこともあります。

ただ弱く触れているだけではありません。

呼吸。

動き。

身体の支え方。

刺激を入れたあとの変化。

を確認しながら施術します。 

 

背中を強く変えるのではなく、身体が自分で動きやすくなる方向を探す。

そこから身体は変わっていきます。

「何度揉んでも、また同じ背中が張ってくる」
そんな方は、一度ご相談ください。

LINEで予約・相談する

必要なら、施術をせず受診をおすすめすることもあります

背中の痛みは、

すべてが整体で見てよいものではありません。

 

症状の経過を聞いて、

胸や呼吸の症状。

発熱。

外傷。

神経症状。

など、医療機関で確認した方がいい状態だと考えた場合には、

その日は施術を進めず、受診をおすすめすることがあります。

 

来てもらったから施術するのではなく、今の身体に何が必要なのかを優先する。

そこも安心して身体を任せてもらうために大切だと考えています。

初めての方は、こんな流れです

整体が初めてで少し不安という方にも、安心して受けていただけるように、まずお話を伺い、身体の状態を確認してから施術を行います。

分からないことや気になることがあれば、遠慮なくお聞きください。

料金について

初めての方

初回 8,800円(税込)

お話を伺い、身体の状態を確認したうえで施術を行います。

2回目以降

6,800円(税込)

その日の身体の状態を確認しながら施術を行います。

よくあるご質問

・背中が張っているだけなら、すぐ整体へ行っても大丈夫ですか?

→慢性的な張りや、いつもの動作で出る痛みであればご相談いただけます。

ただし、

急に始まった強い痛み。

胸痛。

息苦しさ。

冷や汗。

発熱。

発疹。

などがある場合は、整体より医療機関を優先してください。

 

・ 姿勢が悪いのが原因ですか?

→姿勢は一つの要素ですが、

見た目だけで原因を決めることはできません。

身体の動き。

呼吸。

睡眠。

疲労。

仕事で同じ姿勢が続く時間。

なども合わせて見ます。

 

・ 背中を強く揉みますか?

→強く揉みません。

弱い刺激を使い、呼吸や身体の動きがどう変わるかを確認しながら進めます。

 

・ 深呼吸すると痛むのですが相談できますか?

→深呼吸で背中が痛む場合には、

肺や心臓、肋骨などについて医療機関での確認が必要になることがあります。

特に新しく始まった痛みや息苦しさなどを伴う場合は、まず医療機関へ相談してください。 

 

・ うつ伏せがつらいのですが大丈夫ですか?

→はい。

横向きや仰向けなど、楽な姿勢に変更できます。

痛みや息苦しさを我慢して、同じ姿勢で施術することはありません。 04_メルシー整体院_背中の痛み・張りページ完成稿

 

・どのくらい通う必要がありますか?

→症状が続いている期間。

日常生活への影響。

身体の状態。

初回後の反応。

によって変わります。

初回の身体を確認する前に、

「○回必要です」

と一律に決めることはありません。

身体の変化を見ながら、

継続して施術する意味があるのかも含めて説明します。

あわせてご覧ください

 

肩甲骨まわりの痛みでお悩みの方へ
肩甲骨の内側や、腕を動かしたときの痛みが中心の方へ。

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肩や首の張り、重さが強い方へ。

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首から肩にかけての緊張が強い方へ。

腰痛でお悩みの方へ
腰の痛みや立ち上がりのつらさがある方へ。

メルシー整体院の考え方
身体を整えることを、人生を楽しむための土台として考えています。

大切なお知らせ

突然の激しい胸・背中の痛み。

裂けるような強い痛み。

胸の圧迫感。

強い息苦しさ。

冷や汗。

失神や意識が遠のく感じ。

などがある場合には、すぐ119番へ連絡してください。

また、

発熱。

咳。

発疹。

しびれや脱力。

排尿・排便の異常。

休んでも軽くならず悪化する痛み。

原因不明の体重減少。

などがある場合も、医療機関での確認が必要です。

背中の痛みを忘れて、目の前のことを楽しめるように

背中がずっとつらいと、

一日の中で何度も、

「また張ってきた」

と背中を確認するようになります。

 

仕事中、

何度も身体を伸ばす。

椅子に座り直す。

 

夜は、

どの向きなら楽なのか探す。

 

運転中も、

背中がつらくならないか気になる。

 

気づけば、

自分がやりたいことより、背中の状態を基準に行動している。

 

そんな毎日になることがあります。

 

でも本当に取り戻したいのは、

「背中が柔らかい身体」ではないと思うんです。

 

仕事へ集中する。

夜、普通に眠る。

車で出かける。

家族と過ごす。

スポーツをする。

旅行へ行く。

好きなことに夢中になる。

 

そしてある日、

「そういえば今日は、背中のことを考えてなかったな」

と思える。

 

私は、そこを目指したいです。

 

今、

何度揉んでも戻っているからといって、

これからも同じことを繰り返すと決まったわけではありません。

 

背中だけではなく、

肩。

肋骨。

骨盤。

股関節。

呼吸。

身体全体の使い方。

そこまで一緒に見て、

背中だけがずっと頑張らなくてもいい身体へ。

 

そして、

背中のことを忘れて、自分の毎日を過ごせる身体へ。

そのためのサポートをしていきます。

「何度揉んでも戻る背中を、一度ちゃんと見てほしい」
そう思った方は、ご相談ください。

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所在地
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