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肩甲骨まわりの痛みでお悩みの方へ

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肩甲骨まわりの痛み

肩甲骨まわりの痛みでお悩みの方へ

何度押しても戻るなら、今度は「痛い場所だけではないところ」まで見てみませんか?

パソコンをしていると、肩甲骨の内側がだんだん痛くなる。

車を運転していると、一点だけズーンと重くなる。

腕を上げたり後ろへ回したりすると、肩甲骨まわりが引っかかる。

気づくと自分の指で、いつも同じ場所を押している。

マッサージや肩甲骨はがしを受ければ、その日は少し楽になる。

でも数日すると、

また同じ場所が気になる。

 

そんなことを繰り返していませんか?

 

そうなると、

「もっと強く押した方がいいのかな」

「肩甲骨が固まってるのかな」

と思うかもしれません。

 

でも、

何度押しても戻るなら、肩甲骨の内側だけが問題とは限りません。

 

肩甲骨は、

首。

肩。

鎖骨。

肋骨。

背中。

腕。

などと一緒に動いています。

 

肩甲骨を無理にはがすのではなく、「なぜそこが頑張り続けているのか」まで見ていきます。

そして目指すのは、

肩甲骨を大きく動かすことそのものではありません。

仕事をする。
服を着る。
車を運転する。
スポーツをする。
眠る。

 

そんな毎日の中で、

痛みのことを考えずに身体を使える状態を目指していきます。

こんなことで困っていませんか?

・肩甲骨の内側にいつも同じ痛みや張りがある

・腕を上げる、後ろへ回すと引っかかる

・デスクワークや運転をするとつらくなる

・首を動かすと肩甲骨の内側まで響く

・深呼吸すると肩甲骨まわりがつっぱる

・自分で何度も同じところを押している

・肩甲骨はがしやマッサージを受けても戻る

・手や腕のしびれも気になる

・痛みが怖くてスポーツや運動を控えている

 

肩甲骨の内側が痛くても、

筋肉の疲労だけとは限りません。

首や肩、肋骨などが関係していることもあります。

だから、

「肩甲骨が痛い=そこをほぐせばいい」

とは考えません。

なぜ、揉んでもまた同じところが痛くなるのでしょうか

痛いところを押す。

肩甲骨まわりを揉む。

ストレッチする。

その場では、

「軽くなった」

と感じることがあります。

 

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

でも、

仕事へ戻る。

家事をする。

運転する。

スポーツをする。

 

すると、

また同じところが張ってくる。

もしそうなら、

肩甲骨の内側が「痛みの場所」ではあっても、負担が集まる背景が別にある可能性があります。

 

たとえば、

腕を前で使い続けている。

首が動きにくい。

呼吸するときに身体の力が抜けない。

腕を動かすとき、肩甲骨まわりだけで頑張っている。

 

そんな状態が重なると、

仕事や生活へ戻ったときに、また同じ場所が頑張り始めます。

 

だから当院では、

「どこを押せば楽になるか」だけではなく、
「なぜここへ負担が集まり続けるのか」

を見ます。

肩甲骨が痛くても、そこが原因とは限りません

腕を上げるとき、

肩甲骨だけが動いているわけではありません。

 

肩関節。

鎖骨。

肋骨。

首や背中。

 

身体全体が協力して、一つの動きを作ります。 

 

だから、

首が動きにくい。

肩関節がうまく動かない。

腕を使うときに息を止めている。

身体全体で支えにくい。

 

そんな状態では、

肩甲骨まわりがその分まで頑張っている

ことがあります。

 

本当の改善に必要なのは

肩甲骨をもっと動かすことではありません。

肩甲骨だけが頑張らなくても、腕を自然に使える身体です。

肩甲骨を「はがす」ことを目的にしません

「肩甲骨が癒着しています」

「もっとはがした方がいいですね」

と言われたことがある方もいると思います。

 

痛い場所に自分の指が届くと、

確かに、

「ここをもっと押したら取れそう」

と感じますよね。

 

でも、

何度押しても、

何度肩甲骨はがしを受けても、

また同じ場所へ戻っているなら、

一度違う見方をしてみてもいいと思います。

 

メルシー整体院では、

肩甲骨を強く引っ張ったり、

指を奥まで押し込んだり、

痛みを我慢して動かしたりすることを目的にはしません。

 

まず、

腕を上げる。

首を向く。

身体をひねる。

呼吸する。

といった動きを見ます。

 

そして弱い刺激を加えたあとに、

腕が上げやすくなったか。
首は動かしやすいか。
身体の力は抜けやすいか。

もう一度確認します。

 

私が見るのは、

「どこが硬いか」だけではなく、

「どこへ働きかけると身体全体が楽に動くのか」

だからです。

実際に困っている動作を見ます

これは当院でかなり大切にしているところです。

腕を上げると痛いなら、

実際に腕を上げてもらいます。

 

首を向くと肩甲骨へ響くなら、

首を動かしたときにどう変わるかを見ます。

デスクワークで痛むなら、

実際に座った状態や腕の位置を確認します。

運転でつらいなら、

長く座ったときに、

肩や腕、背中のどこへ負担が集まっているのか。

スポーツで痛むなら、

どんな動作のときに肩甲骨まわりが頑張っているのか。

そこまで見ます。

 

症状名だけではなく、あなたが実際に困っている動作を見る。

だから、

「肩甲骨が痛いから肩甲骨だけを施術する」

では終わりません。

首や腕の症状が一緒にある方へ

肩甲骨の内側が痛い方の中には、

首を動かすと腕まで響く。

手がしびれる。

握りにくい。

物を落とす。

といった症状が一緒にある方もいます。

 

その場合、

肩甲骨の内側を揉むだけではなく、

首の神経や肩関節などについて確認した方がいいことがあります。 

 

当院では、

来てもらったから必ず施術する、

とは考えていません。

医療機関で確認した方がいい状態だと判断した場合には、

施術を進めず受診をおすすめします。

 

今の身体に本当に必要なことを優先する。

そこも、安心して身体を任せてもらうために大切だと考えています。

メルシー整体院では、こんなところを確認します

肩甲骨の痛む位置。

いつから始まったのか。

どんな動きで痛むのか。

首を動かしたときの変化。

腕を上げたときの動き。

しびれや力の入りにくさの有無。

 

肩関節や鎖骨の動き。

肋骨や背中の動き。

呼吸。

仕事・スマホ・運転・家事で腕を使う時間。

睡眠。

疲労。

運動量。

 

などを確認します。

 

これは、

原因を一つに決めるためではありません。

今の身体で、なぜ肩甲骨まわりへ負担が集まり続けているのかを整理するためです。

肩甲骨だけに頑張らせない施術をします

当院では、

肩甲骨の内側へ指を強く入れる。

無理に肩甲骨をはがす。

痛いのを我慢して腕を大きく動かす。

といった施術は基本的に行いません。

 

触れているか分からないほど弱い刺激を使うこともあります。

ただ弱く触れているだけではありません。

 

首。

肩。

鎖骨。

肋骨。

骨盤。

呼吸。

 

身体全体の反応を確認しながら進めます。

 

施術後には、

腕をもう一度上げる。

首を動かす。

座る。

呼吸する。

など、

来院したときに困っていた動きをもう一度確認します。

 

目標は、

肩甲骨を大きく動かすことではありません。

あなたがやりたい動作を、肩甲骨を気にせずできる身体へつなげていくこと。

そこを大切にしています。

「何度押しても、また同じ肩甲骨の内側が痛くなる」
そんな方は、一度違う視点から身体を見てみませんか。

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一度で全部変えることを約束する施術ではありません

当院では、

「一回で取れます」

「癒着をはがします」

「肩甲骨を正しい位置へ戻します」

という説明はしません。

 

その代わり、

何をすると痛むのか。

身体のどこが頑張っているのか。

どこへ弱い刺激を入れると動きが変わるのか。

生活の中に戻ったとき、どうなのか。

そこを一つずつ確認します。

 

そして、

続けて施術する意味があるのかも含めて、率直にお伝えします。

必要以上の通院を前提にするのではなく、

身体の変化を見ながら一緒に考えていきます。

初めての方は、こんな流れです

整体が初めてで少し不安という方にも、安心して受けていただけるように、まずお話を伺い、身体の状態を確認してから施術を行います。

分からないことや気になることがあれば、遠慮なくお聞きください。

料金について

初めての方

初回 8,800円(税込)

お話を伺い、身体の状態を確認したうえで施術を行います。

2回目以降

6,800円(税込)

その日の身体の状態を確認しながら施術を行います。

お客様の声

・Y様 30代男性
両肩等が痛かったため、検索して当院を見つけました。五十肩だと思って回復困難だと思いましたが、先生から筋肉が凝っているから回復可能といわれて施術を受けたところ、暫く出来なかった両腕を後側で組むことができるまで回復しました。その他股関節痛や腰痛も改善しつつあります。

 

・F様 40代女性

腰痛や背中のこりのつらい症状がありました。
良い整体院がないか探していたところ、知り合いのおすすめもあり、メルシーさんで診ていただきました。普段の姿勢の悪さやデスクワークが原因だと思っていましたが、身体の状態やカウンセリングから、先生は不足している栄養素や自律神経の乱れを見抜き、栄養面・メンタル面のアドバイスまでいただきました。
身体の疲れ・だるさも常にありましたが、週1ペースの通院で1ヶ月後には身体を取りかえたかのようになくなりました。通い始めて3ヶ月経ちますが、身体はすっかり軽くなり、腰痛も跡形もなくなくなって、生き返った心地です。
心身のケアの大事さを教えていただいたので、もう悪くならないよう定期的なメンテナンスまでお願いしたいと思っています。

よくあるご質問

・肩甲骨の内側が痛いのは肩こりですか?

→肩まわりの筋肉の疲労によって起こることもあります。

一方で、

首や肩関節、肋骨などが関係している場合もあるため、

「肩こりだから」と最初から決めることはしません。

 

・ 肩甲骨はがしをしますか?

→強く指を入れて、

肩甲骨を無理にはがすような施術は行いません。

首・肩・鎖骨・肋骨などとの連動を確認しながら、施術していきます。

結果的に肩甲骨ははがれるようになっていきます。

 

・首を動かすと肩甲骨へ響くのですが相談できますか?

→ご相談いただけます。

ただし、

手や腕のしびれ。

力の入りにくさ。

症状が広がっている。

といった場合には、先に整形外科での確認をおすすめすることがあります。 

 

・四十肩・五十肩とは違いますか?

→肩関節そのものの動きが大きく制限されている場合には、

四十肩・五十肩など別の状態も考える必要があります。

自己判断せず、必要に応じてご相談ください。 

 

・強い施術が苦手でも大丈夫ですか?

→はい。

肩甲骨の内側へ指を強く入れたり、

痛みを我慢して動かしてもらったりはしません。

刺激の強さや触れる場所についても、身体の反応を確認しながら進めます。

 

・どのくらい通う必要がありますか?

→症状が続いている期間。

生活への影響。

身体の状態。

初回後の反応。

によって違います。

初回から、

「〇回必要です」

と決めることはありません。

続けて施術する意味があるのかも含めてお伝えします。

あわせてご覧ください

背中の痛み・張りでお悩みの方へ
広い背中の張りや、長く座ったときの痛みが中心の方へ。

肩こりでお悩みの方へ
肩や首の張り、重さが強い方へ。

首こり・首の痛みでお悩みの方へ
首から肩にかけての緊張が強い方へ。

 

四十肩・五十肩でお悩みの方へ
肩の痛みと、腕の動かしにくさが強い方へ。

手や腕のしびれでお悩みの方へ
腕や指のしびれ、力の入りにくさがある方へ。

メルシー整体院の考え方
身体を整えることを、人生を楽しむための土台として考えています。

大切なお知らせ

肩甲骨まわりの痛みに、

胸の圧迫感。

息苦しさ。

冷や汗。

吐き気。

あごや腕へ広がる痛み。

などが伴う場合は、胸の痛みがはっきりしなくても119番への連絡を優先してください。

 

また、

急に腕へ力が入らなくなった場合にも、救急受診が必要になることがあります。

徐々に進むしびれ。

握力の低下。

物を落とす。

手先が使いにくくなる。

歩きにくい。

発熱。

赤みや腫れ。

発疹。

安静にしていても増えていく痛み。

などがある場合は、早めに医療機関へ相談してください。

痛みを忘れて、自然に腕を使える毎日へ

肩甲骨まわりがいつも痛いと、

日常のいろいろな場面で、

身体より先に症状のことを考えるようになります。

 

仕事中、

何度も肩甲骨の内側を指で押す。

車を運転しながら、

「また張ってきた」

と身体を動かす。

服を着るとき、

腕を上げるのが少し怖い。

スポーツをするときも、

「今日は肩甲骨、大丈夫かな」

と気になる。

 

でも本当に取り戻したいのは、

肩甲骨が柔らかい身体ではないと思うんです。

 

パソコンに集中する。

自然に振り向く。

棚へ手を伸ばす。

服を着る。

家事をする。

車を運転する。

スポーツを楽しむ。

そして、

ある日ふと、

「そういえば今日は、肩甲骨のことを一度も考えてなかったな」

と思える。

 

目指したいのは、そんな日常ではないでしょうか?

 

何度押しても戻っているからといって、

これからもずっと同じことを繰り返すと決まったわけではありません。

 

痛い場所だけではなく、

首。

肩。

鎖骨。

肋骨。

腕。

呼吸。

身体全体のつながりを見る。

 

そして、

肩甲骨だけが頑張らなくてもいい身体へ。

身体のことを忘れて、

仕事や家族との時間、好きなことへ集中できる身体へ。

私は、そのためのサポートをしていきたいと思っています。

「何度押しても戻る肩甲骨の痛みを、一度ちゃんと見てほしい」
そう思った方は、ご相談ください。

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所在地
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