眼精疲労・目の奥の重さでお悩みの方へ
仕事で目も身体も使い切る毎日から、一日の終わりに「自分の時間」を残せる身体へ
午前中はまだ大丈夫。
でも午後になると、画面の文字を追うのがつらくなる。
目の奥がズーンと重い。
眉間やこめかみを押したくなる。
そのうち頭まで重くなって、首や肩もパンパンになる。
仕事が終わる頃には、
「もう何も見たくない」
くらい疲れてしまう。
家に帰ってから、
本を読みたい。
映画を見たい。
家族と話したい。
スマホで好きなことを見たい。
でも、
目も頭も身体も仕事で使い切っていて、
自分のために使える余裕が残っていない。
そんな状態になっていませんか?
「目を休ませた方がいい」
「スマホやパソコンを減らした方がいい」
それは分かっていると思います。
でも、
仕事だから、画面を見ないわけにはいかない。
私は、そこを無視して
「画面を見ないでください」
だけで終わらせたくありません。
必要な眼科での確認はきちんと受ける。
そのうえで、
画面を見るときに、
首や肩がどのくらい頑張っているのか。
呼吸まで止めるように集中していないか。
仕事が終わったあとも、身体が仕事中の姿勢のままになっていないか。
そこを一緒に見ていきます。
目指すのは、
仕事をやめなくても、仕事だけで一日分の身体を使い切らないこと。
そのための身体の余裕を、一緒につくっていきます。
こんなことで困っていませんか?
・目の奥が重い、痛い
・午後になるとかすんで文字を追いにくい
・ピントが合いづらく感じる
・まぶしさや目の乾きが気になる
・パソコン作業で頭痛や吐き気まで出てくる
・目が疲れると首や肩も固まる
・休んでも翌日に疲れが残る
・仕事後は本やスマホを見る気力も残っていない
・目のことを考えながら仕事をしている
・眼科で確認したうえで、身体側からもできることを探したい
眼精疲労では、目の痛み・かすみ・まぶしさなどに加えて、頭痛や肩こり、吐き気などが重なることがあります。
まず、「目そのもの」は眼科で確認してください
眼精疲労のように感じる症状でも、
眼鏡やコンタクトの度数。
老視。
ドライアイ。
斜視・斜位。
白内障や緑内障など、
目そのものの確認が必要になることがあります。
だから当院では、
「首がこっているから目が悪い」
「目の血流が悪いから疲れている」
と整体だけで原因を決めることはしません。
症状が続いている場合には、まず眼科で、
視力。
目の状態。
眼鏡やコンタクト。
必要な検査。
を確認してください。
そのうえで、
眼科では「目そのもの」を見る。
メルシー整体院では「見る作業を続ける身体」を見る。
それぞれの役割を大切にします。
目を休ませても、身体が「仕事の姿勢」のままになっていませんか?
画面へ集中する。
文字を追う。
細かい作業をする。
そんな時間が続くと、
まばたきが減る。
頭が前へ出る。
肩が上がる。
身体の動きが小さくなる。
緊張する仕事では、息を止めるように作業していることもあります。
そして画面から離れても、
首や肩は固いまま。
呼吸も浅いまま。
頭もずっと仕事モード。
そんな状態だと、
「目は休ませたのに、頭や肩まで疲れが残る」
ということがあります。
もちろん、
首肩を緩めれば眼精疲労が治る、
という話ではありません。
目そのものは眼科で確認する。
そのうえで当院では、
「見る作業を続けた身体に、どんな負担が残っているのか」
を見ます。
「画面を見ないでください」だけで終わらせません
仕事でパソコンを使う。
スマートフォンで連絡をする。
資料を読む。
画面を見ること自体を避けられない方はたくさんいます。
そんな方に、
「画面を見る時間を減らしてください」
だけでは、
現実的な助けにならないと思っています。
だから私は
どうすれば今の仕事を続けながら、身体への負担を少し減らせるのか
を一緒に考えます。
画面へ近づきすぎていないか。
頭を首だけで支えていないか。
肩を上げたまま作業していないか。
集中すると呼吸が止まっていないか。
画面から離れたあと、身体が休めているか。
そういったところを見ます。
「仕事をやめれば楽になる」
ではなく、
今の生活を続けながら、身体が戻れる場所を作る。
そこが大切だと思っています。
「目が疲れたら休憩」も、頑張りすぎなくて大丈夫です
眼精疲労の対策をしようとすると、
「20分おきに休まなきゃ」
「体操しなきゃ」
「目を休ませなきゃ」
と、新しい仕事が増えてしまうことがあります。
でも、毎回特別なことをする必要はありません。
画面から一度視線を外す。
椅子にもたれる。
腕を下ろす。
立って水を飲む。
少し遠くを見る。
それだけでも、
見る距離と身体の姿勢を変えるきっかけ
になります。
時間を決めて休むのが難しいなら、
電話が終わったあと。
資料を一つ作り終えたあと。
メールを一通返したあと。
仕事の区切りと休憩をつなげる方法もあります。
セルフケアを完璧にすることより、
身体が少し休める時間を、無理なく増やしていく。
そのくらいでいいと思っています。
メルシー整体院では、実際に「画面を見る身体」を確認します
ただ、
「首がこっていますね」
「肩が硬いですね」
で終わらせるのではなく、
実際にどんな状態で画面を見ているのか
を確認します。
パソコンでつらいなら、
実際に座った状態を見る。
画面との距離。
頭の位置。
肩や腕の力。
呼吸。
などを確認する。
午後になると悪化するなら、
一日のどのあたりから身体がきつくなるのか。
休憩を取るとどうなのか。
睡眠はどうなのか。
仕事後まで疲れが残っているのか。
を見ます。
頭痛が一緒に出るなら、
頭痛の出方や医療機関での確認も踏まえながら、
首や肩、胸郭の緊張との重なりを見ます。
目だけを見るのではなく、目を使っているあなたの一日を見る。
そこに改善へのヒントがあります。
目や首へ強い刺激を入れる施術ではありません
「眼精疲労だから、目の周りを強く押すのかな」
「首をボキッとされるのかな」
と不安な方もいるかもしれません。
当院では、
目の周りを強く揉む。
首を急にひねる。
といった施術は行いません。
触れているか分からないくらいの弱い刺激を使うこともあります。
ただ弱く触れているだけではありません。
首。
肩。
胸郭。
頭部。
背中。
呼吸。
身体の反応を確認しながら進めます。
刺激を入れたあとには、
首は動かしやすいか。
呼吸はどうか。
頭の重さはどう感じるか。
座ったときの身体はどうか。
もう一度確認します。
「首が硬いから緩める」のではなく、どこへ働きかけると身体が楽に仕事を続けられるのか。
そこを探していく施術です。
「仕事だから画面は避けられない。でも、この疲れ方を何とかしたい」
そんな方は、一度ご相談ください。
眼科と整体、どちらか一つではありません
眼科で、
目の病気がないかを確認する。
必要な治療を受ける。
眼鏡やコンタクトを調整する。
それはとても大切です。
そのうえで、
首や肩がつらい。
頭が重い。
呼吸まで浅くなっている。
仕事が終わっても身体が休まらない。
そんなところを整体で一緒に見る。
眼科か整体か、ではありません。
眼科で見るところは眼科へ。
身体側で一緒に見られるところは整体へ。
役割を分けながら、必要なものを大切にします。
一度で全部変えることを約束する施術ではありません
「一回で眼精疲労が取れます」
「目の血流を改善します」
「視力が上がります」
という説明はしません。
眼科で確認すべきことを大切にしながら、
今の仕事環境。
身体の緊張。
呼吸。
睡眠。
疲れの残り方。
を一つずつ見ます。
そして、
続けて施術を受ける意味があるのかも含めてお伝えします。
必要以上の通院を前提にはしません。
料金について
初めての方
初回 8,800円(税込)
お話を伺い、身体の状態を確認したうえで施術を行います。
2回目以降
6,800円(税込)
その日の身体の状態を確認しながら施術を行います。
よくあるご質問
・目の疲れだけでも眼科へ行った方がいいですか?
→かすみや痛みが続く。
見え方に変化がある。
という場合には、まず眼科で確認することをおすすめします。
眼鏡の度数やドライアイなども確認できます。
・ 頭痛や肩こりも一緒に相談できますか?
→はい。
ただし、
突然の激しい頭痛。
神経症状。
急な見え方の変化。
などがある場合には、医療機関を優先します。
・ コンタクトをしたまま受けられますか?
→可能です。
ただし、目の乾きや痛みがある場合には眼科の指示を優先してください。
必要に応じて外せる準備があると安心です。
・どのくらい通う必要がありますか?
→眼科での確認内容。
首肩や頭のつらさ。
仕事環境。
生活への影響。
初回後の身体の反応。
によって変わります。
初回から回数を決めることはありません。
継続して施術を受ける意味があるのかも含めて説明します。
あわせてご覧ください
頭痛でお悩みの方へ
こめかみや頭の痛みも一緒に気になる方へ。
首こり・首の痛みでお悩みの方へ
首から肩にかけての緊張が強い方へ。
肩こりでお悩みの方へ
肩の張りや重さも続いている方へ。
不眠・睡眠のお悩み
朝の食いしばりと一緒に、睡眠の悩みもある方へ。
自律神経の乱れでお悩みの方へ
複数の全身症状が重なっている方へ。
慢性疲労でお悩みの方へ
仕事後に身体全体を使い切ってしまう方へ。
メルシー整体院の考え方
身体を整えることを、人生を楽しむための土台として考えています。
大切なお知らせ
突然の視力低下。
視野が欠けた。
急に物が二重に見える。
強い眼痛や充血。
虹のような光の輪と吐き気。
などがある場合には、整体ではなく医療機関での対応を優先してください。
光が走る、飛蚊症が急に増えた場合も当日中を目安に眼科へ相談してください。
薬品が目に入った場合には、すぐに大量の流水で洗いながら眼科救急へ連絡してください。
仕事のあとにも、「見たいもの」を楽しめるように
眼精疲労が続くと、
一日の中で使える目も身体も、
全部仕事へ持っていかれるような感覚になることがあります。
朝はまだ大丈夫。
でも、
午後になると文字を見るのがつらい。
夕方には頭まで重い。
帰宅する頃には、
「もう何も見たくない」
となってしまう。
でも本来、
あなたの目は、
仕事の画面を見るためだけにあるわけではありません。
好きな本を読む。
映画を見る。
景色を見る。
家族の顔を見る。
子どもの表情を見る。
趣味を楽しむ。
そんな時間にも使いたいはずです。
だから私は、
仕事中に一切疲れない身体
を目指したいわけではありません。
仕事で必要なだけ目と身体を使っても、
そこから少し戻ってこられる。
一日の終わりに、
自分のために使える目と身体の余裕が少し残っている。
そんな状態を目指したいと思っています。
「仕事だから仕方ない」
と諦めなくて大丈夫です。
画面を見る身体。
首や肩。
呼吸。
睡眠。
疲労。
生活の中で変えられるところを一緒に探していきます。
そしてある日、
「今日は目のことをあまり気にせず仕事ができたな」
「帰ってから、久しぶりに本を読もうかな」
と思える。
そんな日を少しずつ増やしていく。
そこまでサポートしていきます。