手根管症候群・手のしびれでお悩みの方へ
夜中や明け方、手のしびれで目が覚めませんか?
手のしびれで、
夜中に何度も目が覚める。
朝起きても、
手がすっきりしない。
仕事や家事でも、
以前より手を使うことが気になるようになった。
病院で「手根管症候群ですね」と言われ
このまま悪くなるのか、
手術が必要になるのか、
不安になっている方もいると思います。
手根管症候群では
まず、
手首にある「手根管」の中で正中神経に負担がかかっていること
を考えます。
そのうえでメルシー整体院では、
手首だけ見ることはしません。
なぜ手や前腕に負担が集まっているのか。
腕全体や首・背中まで含めて、どこが頑張りすぎ、どこが使えていないのか。
そこまで確認し、
実際に身体の役割分担を変えていきます。
こんなお悩みはありませんか?
・親指、人差し指、中指がしびれる
・薬指の親指側もしびれる
・手を振ったり動かすと少し楽になる
・細かいものをつまみにくい
・ボタンを留めにくい
・ペットボトルのふたを開けにくい
・物を落とすことが増えた
・親指に力が入りにくい
・手根管症候群と診断された
・手首だけでなく前腕や肩も張っている
・薬や装具だけでなく、身体についてできることも知りたい
こうした状態があるなら、
手首の状態を大切にしながら、
腕全体の使い方まで見直していく
ことも一つの選択肢です。
夜中・明け方に強くなることがあります
手根管症候群では、
夜中や明け方に、
手のしびれや痛みが強くなることがあります。
症状が進むと、
感覚だけではなく、
親指の筋力にも影響することがあります。
だから、
「ただの手のしびれ」
として我慢し続けないことも大切です。
更年期や妊娠・出産期にも多くみられます
手根管症候群は、
仕事で手を使いすぎた人だけに起こるものではありません。
特に、
妊娠・出産期。
更年期。
の女性にも多くみられます。
そのほか、
手首のケガ。
仕事やスポーツ。
透析。
腫瘤など、
さまざまな背景があります。
一概に「手を使いすぎたことが原因」
とは限りません。
手首の問題は、きちんと大切にします
メルシー整体院では、
「本当の原因は首だから、
手首は関係ありません」
とは考えません。
手根管症候群では、
正中神経が手首の手根管で圧迫されていること
そのものが大切です。
だから、
手首の動き。
しびれている範囲。
親指の力。
物をつまむ動作。
症状が出やすい時間帯。
などを確認します。
そのうえで、
もう一つ大切にしているのが、
その手首に、なぜ負担が集中し続けているのか
という視点です。
手首と連動して動いているところが大切
物を持つ。
パソコンを使う。
包丁を使う。
子どもを抱く。
スマートフォンを操作する。
手を使う動作では、
手首だけではなく、
前腕。
肘。
肩。
肩甲骨。
首。
背中。
まで、
身体全体がつながっています。
もし、
肘をうまく使えない。
肩甲骨が動かない。
胸椎が固まっている。
肩がずっと上がっている。
という状態があれば、
その分、
手首や前腕に負担が集まることがあります。
頸椎・胸椎や神経の動きも確認します
メルシー整体院では、
必要に応じて、
頸椎・胸椎・肩甲骨・肘・前腕など、正中神経へつながる上肢全体の状態
も確認します。
ただし、
「手根管症候群の原因は首です」
という意味ではありません。
首由来の神経症状など、
手根管症候群と似たしびれが出ることもあります。
また、
複数の場所の問題が重なっている場合もあります。
だから、
局所を無視して首だけを見るのでもなく、
手首だけしか見ないのでもなく、
必要な範囲をつなげて考える
ことを大切にしています。
実際に、どう整えていくのか
まず、
頑張りすぎている場所の負担を減らします。
手首、前腕、肩など、
過剰に働いている場所が、
少し休める状態をつくります。
メルシー整体院の施術は、
非常に弱い刺激を使います。
しびれている場所を、
強く押したり、
痛みを我慢して伸ばしたりはしません。
そして次に、
使えていない機能を取り戻します。
必要に応じて、
手首をスムーズに動かせるようにする。
前腕をひねれるようにする。
肘が仕事を分担できるようにする。
肩や肩甲骨を使えるようにする。
頸椎や胸椎が動けるようにする。
身体を使う簡単なアプローチも取り入れながら、
本来働くはずだった場所を、再び使えるようにしていきます。
こんな方には、メルシー整体院が合うと思います
・手根管症候群と診断された
・夜中や明け方のしびれがつらい
・手首だけでなく腕全体を見てほしい
・首や肩の緊張も強い
・仕事や家事を続けながら身体を整えたい
・強い刺激や痛い施術が苦手
・手や前腕の頑張りすぎを減らしたい
・使えていない場所を再び使えるようにしたい
・身体全体で負担を分けられるようにしたい
一度、自分の身体がどうなっているのか確認してみたい方へ
料金について
初めての方
初回 8,800円(税込)
お話を伺い、身体の状態を確認したうえで施術を行います。
2回目以降
6,800円(税込)
その日の身体の状態を確認しながら施術を行います。
よくあるご質問
・首も見るのですか?
→必要に応じて確認します。
正中神経につながる神経は、
首から腕へ続いています。
ただし、
「手根管症候群の原因はすべて首」
という意味ではありません。
首由来の神経症状など、
似た症状との違いを見ることや、
腕全体が動きやすい状態をつくるために、
頸椎・胸椎も確認します。
・小指もしびれています。手根管症候群でしょうか?
→典型的な手根管症候群では、
小指は主な症状の範囲ではありません。
小指のしびれには、
肘部管症候群など別の神経の問題もあります。
自己判断せず、
医療機関で確認することをおすすめします。
・夜中だけしびれるのですが相談できますか?
→はい。
夜中や明け方に症状が強くなることは、
手根管症候群でよくみられます。
ただし、
しびれの原因は手根管症候群だけではありません。
必要に応じて、
医療機関での確認をおすすめします。
・手術を勧められています。整体を先に受けてもいいですか?
→手術を勧められた理由を、
まず主治医に確認してください。
親指の筋肉が痩せてきている。
筋力低下が進んでいる。
などの場合には、
医療機関での治療を優先した方がよいことがあります。
頑張り続けている手を、身体全体で支えられるように
手は毎日、本当によく働いています。
仕事、家事、料理、育児、
スマートフォン。
ほとんどの生活で、
手を使っています。
そして、
もし身体の中にうまく使えていない場所があれば、
手や前腕がその分まで頑張っていたのかもしれません。
だから、
手首を揉んで終わりではありません。
頑張りすぎている場所は少し休ませる。
使えていない場所には、
もう一度仕事を戻していく。
身体全体で、
腕を支えられるようにしていく。
そうすることで、
手首だけに集中していた負担を、
少しずつ身体全体へ分けていきます。
目指すのは、
手のことを気にせず
眠る。
仕事をする。
料理する。
家族と過ごす。
好きなことを楽しむ。
そんな毎日です。
お気軽にご相談ください。
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大切なお知らせ
次のような場合には、
整体より先に整形外科・手外科などでの確認をおすすめします。
・親指の付け根の筋肉が痩せてきた
・親指に力が入りにくい状態が進んでいる
・細かいものをつまめなくなってきた
・物を落とすことが急に増えた
・しびれや感覚低下が強くなっている
・手だけでなく腕全体に強い筋力低下がある
・ケガのあとから症状が出た
・急激に症状が悪化している