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足底筋膜炎・かかとの痛みでお悩みの方へ

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足底筋膜炎・かかとの痛み

足底筋膜炎・かかとの痛みでお悩みの方へ

朝、ベッドから降りる「最初の一歩」が痛くありませんか?

朝起きて、

床に足をついた瞬間、

かかとにズキッと痛みが走る。

 

何歩か歩いていると少し楽になるけれど、

長く歩いたり、

立ち仕事を続けたりすると、

また痛くなってくる。

椅子から立ち上がったとき。

仕事が終わる夕方。

買い物から帰ってきたあと。

ランニングやスポーツのあと。

そんなときに、

かかとや足裏が痛む方は少なくありません。

 

最初は、

「歩けばそのうち良くなるかな」

と思っていた。

 

でも、

1か月。

3か月。

半年。

なかなか痛みが取れない。

 

インソールを変えてみた。

靴も変えた。

足裏を揉んだ。

ストレッチもした。

それでも、

また痛くなる。

 

そうなると、

「このままずっと痛いのかな」

「もっと歩けなくなったらどうしよう」

「旅行や運動はもう難しいのかな」

と不安になってくると思います。

 

まずお伝えしたいのは、

かかとが痛いからといって、足が壊れてしまったと決まったわけではありません。

 

そして、

痛みを感じている「足裏だけ」を見ればいいとも限りません。

 

かかとには、

歩くたびに身体の重さがかかります。

 

だからこそ、

なぜ今、

そこに負担が集まっているのか。

足首は動いているのか。

ふくらはぎはどうか。

膝や股関節はどう動いているのか。

普段どんな歩き方をしているのか。

仕事や運動でどれくらい負担がかかっているのか。

そこまで見ていくことが大切だと考えています。

こんなお悩みはありませんか?

・朝起きて最初の一歩でかかとが痛い

・長く座ったあと、立ち上がって歩き始めると痛い

・何歩か歩くと少し楽になる

・長時間歩くと足裏やかかとが痛くなる

・立ち仕事の後半になると足がつらい

・スーパーや旅行で長く歩くのが不安

・ランニングをすると痛みが出る

・バスケットボールやスポーツのあとにかかとが痛い

・運動を休むと良くなるけれど、再開するとまた痛む

・足底筋膜炎と言われた

・レントゲンで「骨棘がある」と言われて不安になった

・インソールを使っているけれど、なかなか変わらない

・足裏を揉んでもまた痛くなる

・ふくらはぎもいつも張っている

・痛い足をかばって歩いている

・そのせいか最近、膝や腰まで疲れる

・以前のように気にせず歩けるようになりたい

 

こうした状態が続いているのであれば、

ただ「かかとが硬いから」「足裏が悪いから」

と考えるのではなく、

なぜ今、かかとに負担が集まっているのか

を一度整理してみる必要があります。

足底筋膜炎とは?

一般には、

「足底筋膜炎」

という名前で知られています。

医療機関などでは、

「足底腱膜炎」

と表記されることもあります。

 

足の裏には、

かかとの骨から足の指の方向へ伸びる、

丈夫な組織があります。

これが足のアーチを支え、

立ったり、

歩いたり、

走ったりするときの負担を受け止めています。

 

この足底腱膜とかかとの付着部付近などに繰り返し負担が加わり、

かかとや足裏に痛みが出る状態が、

一般的に足底筋膜炎・足底腱膜炎と呼ばれています。

 

特に多いのが、

朝起きた直後の一歩目。

または、

しばらく座ったあとに歩き始める最初の数歩。

そこで痛みを感じるケースです。

歩いているうちに少し楽になるため、

そのまま我慢してしまう方もいます。

でも、

また夕方になると痛い。

長く歩くと痛い。

運動すると痛い。

ということを繰り返すことがあります。

「かかとが痛い=足底筋膜炎」とは限りません

ここは大切です。

かかとや足裏が痛いからといって、

すべてが足底筋膜炎とは限りません。

 

痛みが出る場所。

いつ痛むのか。

押したときの痛み。

腫れ。

熱感。

しびれ。

運動との関係。

ケガをした覚えがあるか。

年齢。

などによって、

考えることは変わります。

 

だから当院では、

「かかとが痛いですね。

では足底筋膜炎ですね」

と、

最初から決めつけることはしません。

 

大切なのは、

病名だけを見ることではなく、

今その人が、何をすると困っているのか。

そこから身体を見ていくことです。

なぜ朝の一歩目が痛くなりやすいのでしょうか?

足底筋膜炎の方から、

よく聞くのが、

「朝が一番痛いんです」

という言葉です。

 

寝ている間や、

長く座っている間は、

足に体重がかかっていません。

そこから立ち上がり、

急に体重がかかる。

そして歩き始める。

そのとき、

足裏の組織に負荷が加わることで、

痛みを感じやすくなることがあります。

 

朝だけでなく、

仕事中に長く座ったあと。

車を運転したあと。

休憩後に立ち上がったとき。

など、

「休んだ後の歩き始め」

で痛むケースもあります。

これは足底筋膜炎でよく見られる特徴の一つです。

足裏だけを揉んでも繰り返す理由

痛いところが足裏なら、

当然、

足裏を揉みたくなると思います。

硬いところをほぐしたり、

ボールを踏んだり、

ゴルフボールを転がしたり。

それで一時的に楽になる方もいます。

 

でも、

また歩けば痛くなる。

翌朝になると、

やっぱり一歩目が痛い。

そんな場合、

「揉み方が足りない」

とは限りません。

足裏は、

立っている間、

身体全体を一番下から支えています。

 

つまり、

足裏にかかる負担は、

足裏だけで決まっているわけではありません。

 

たとえば、

足首が動きにくい。

ふくらはぎが硬くなっている。

足の指がうまく使えていない。

片側に体重が偏っている。

膝や股関節がうまく動いていない。

歩幅が狭くなっている。

仕事で一日中立っている。

急に歩く量や運動量を増やした。

靴が身体や用途に合っていない。

 

そうしたものが重なることで、

結果として、

かかとや足裏に負担が集中していることがあります。

 

だから、

痛い場所を整えることと、そこへ負担が集まった理由を見ること。

両方が大切だと考えています。

足首の動きは、とても大切です

歩くとき、

足首は毎歩動いています。

足首が十分に動けば、

身体は足の上をスムーズに前へ移動できます。

 

でも、

足首が動きにくくなっていると、

身体は別の場所でその動きを補おうとします。

 

足の外側へ逃げる。

足を外に向けて歩く。

膝や股関節の動きを変える。

かかとが早く浮く。

など、

人によってさまざまな使い方になります。

その結果、

足裏の一部分へ負担が集中する場合があります。

 

そのため、

メルシー整体院では、

かかとの痛みがあっても、

足裏だけではなく、

足首がどう動いているか

を確認します。

ふくらはぎの硬さも確認します

足首を動かしている筋肉の多くは、

ふくらはぎにあります。

特に、

ふくらはぎが強く緊張している方や、

足首を上へ曲げる動きが少なくなっている方では、

歩行時に足へ負担が集まりやすくなることがあります。

 

ただし、

「ふくらはぎが硬いことが原因」

とは考えません。

 

硬くなったのにも、

理由があるからです。

 

たとえば、

不安定な体幹を安定させるために、

ふくらはぎがずっと頑張っていることもあります。

足首を守るために、

緊張していることもあります。

 

だから、

ただ強く伸ばせばいい。

強く揉めばいい。

とは限りません。

必要なのは、

なぜ今そこが頑張っているのかを見ること。

それがメルシー整体院の考え方です。

膝・股関節・骨盤まで見る理由

歩くという動作は、

足だけで行っているわけではありません。

 

足首。

膝。

股関節。

骨盤。

体幹。

腕。

身体全体を使っています。

 

たとえば、

股関節が動きにくくなれば、

その分を膝や足首が補うことがあります。

 

片脚で身体を支えにくければ、

一歩ごとの身体のブレが大きくなる場合もあります。

 

お尻や体幹が十分に使えていなければ、

足の筋肉が必要以上に頑張っていることもあります。

 

だから当院では、

足底筋膜炎だからといって、

施術時間のすべてを足裏だけに使うわけではありません。

 

必要であれば、

膝。

股関節。

骨盤。

腰。

身体全体の動き。

まで確認します。

 

足は身体の一番下にあります。

上に乗っている身体の状態によって、

足にかかる負担も変わります。

歩き方が悪い?

足が痛くなると、

「歩き方が悪いんですか?」

と聞かれることがあります。

 

もちろん、

歩き方を見ることは大切です。

でも、

「あなたの歩き方が悪いから痛くなった」

ということではありません。

 

今の歩き方にも、

身体なりの理由があります。

動きにくい関節がある。

痛い場所を避けている。

筋力が落ちている。

仕事で疲れている。

以前にしたケガをかばっている。

今の身体で、

一番歩きやすい方法を選んだ結果、

現在の歩き方になっていることがあります。

 

だから、

理想的な歩き方の形を、

無理やり身体に当てはめるのではなく、

身体が動きやすくなることで、

自然と歩き方が変わっていく。

そんな順番を大切にしています。

靴やインソールだけで何とかしようとしていませんか?

かかとが痛くなると、

靴を変えたり、

インソールを購入したりする方も多いと思います。

 

靴やインソールは、

足への負担を減らすための有効な選択肢になることがあります。

ただ、

「高いインソールを作れば必ず良くなる」

「柔らかい靴なら何でもいい」

というわけではありません。

 

普段の仕事。

歩く距離。

スポーツ。

足の形。

靴のサイズ。

身体の使い方。

によって、

必要な条件は変わります。

 

また、

靴やインソールで身体を支えることと、

自分の身体が動きやすくなることは、

少し別の話です。

 

必要なときは道具の力も借りる。

同時に、

身体そのものも動きやすくしていく。

どちらか一方ではなく、

その方に合った方法を考えることが大切だと思っています。

改善するために本当に必要なこと

痛みが強い時期は、

無理に運動する必要はありません。

でも、

症状が落ち着いてきたら、

ただ施術を受けるだけでなく、

少しずつ、

身体が自分で支えられる状態へ戻していくことも大切です。

 

足底筋膜炎では痛い場所だけを見るのではなく、

足やふくらはぎの柔軟性。

足首の動き。

足部の筋力。

ふくらはぎの筋力。

片脚で身体を支える能力。

膝や股関節の使い方。

 

などを、

その方の状態に合わせて確認し、調整していきます。

必要であれば、

簡単な運動や身体の使い方をお伝えします。

 

ただし、

全員に同じトレーニングをやらせることはありません。

痛みが強い時期。

動けるようになってきた時期。

スポーツ復帰を目指す時期。

では、

必要なことが違うからです。

 

その人の今の生活。

身体の使い方。

活動量。

足首。

ふくらはぎ。

膝。

股関節。

身体全体。

を改めて整理することに意味があります。

今までとは違う視点で身体を見ることで、

変わるきっかけが見つかっていきます。

初めての方は、こんな流れです

整体が初めてで少し不安という方にも、安心して受けていただけるように、まずお話を伺い、身体の状態を確認してから施術を行います。

分からないことや気になることがあれば、遠慮なくお聞きください。

料金について

初めての方

初回 8,800円(税込)

お話を伺い、身体の状態を確認したうえで施術を行います。

2回目以降

6,800円(税込)

その日の身体の状態を確認しながら施術を行います。

お客様の声

・N様 40代男性

私は施術を受けても、ストレッチをしてもなかなか筋肉の硬さが取れず、年齢のせいにして半ば諦めていたのですが、院長はミネラル不足を疑い、栄養面でのアドバイスをして下さいました。実践した所、驚くほど筋肉が柔らかくなり、劇的に身体の調子が良くなりました!手技だけでなく、栄養学にも長けている先生です。メルシー整体院は、自分の身体にしっかりと向き合ってくれる、また自分自身も向き合えるようになる整体院です。

 

・S様 50代男性

マラソン大会後に毎回施術してもらっています。翌日から練習を再開出来るようになるので感謝しています。

よくあるご質問

・足底筋膜炎は整体で良くなりますか?

→足底筋膜炎と呼ばれている状態でも、

身体の状態は一人ひとり違います。

当院では、

かかとだけに対処するのではなく、

足へ負担が集中している背景を確認し、

日常生活で歩きやすい身体を目指します。

実際に多くの方が改善されています。

 

・朝の一歩目だけ痛いのですが、相談できますか?

→はい。

朝起きた直後や、

長く座った後の歩き始めに痛みが出ることは、

足底筋膜炎でよくみられるパターンの一つです。

 

・かかとの骨棘が原因ですか?

→レントゲンで、

「かかとに骨棘があります」

と言われる方もいます。

ただ、

画像に骨棘があることだけで、

現在の痛みをすべて説明できるとは限りません。

画像所見だけで対処するのではなく、

足へ負担が集中している背景を確認し、

日常生活で歩きやすい状態までに回復するケースも多くあります。

 

・痛くても歩いた方がいいですか?

→痛みの程度や状態によります。

強い痛みを我慢しながら、

無理に歩き続ける必要はありません。

一方で、

必要以上にすべての活動をやめる必要がない場合もあります。

今の身体が受け止められる活動量を見ながら、

徐々に戻していくことが大切です。

 

・足裏をゴルフボールでほぐしてもいいですか?

それで楽になる方もいますが、

強い痛みを我慢して行う必要はありません。

刺激を強くすればするほど、

早く良くなるわけではありません。

やった後に痛みが強くなる場合は、

方法や強さを一度見直した方がいいでしょう。

 

・ふくらはぎのストレッチはした方がいいですか?

→足首やふくらはぎの柔軟性は、

足底筋膜炎を考えるうえで大切な要素の一つです。

ただし、

現在の痛みの強さや身体の状態によって、

適した方法は変わります。

強く伸ばせばいいわけではありません。

必要な場合には、

身体の状態に合わせた方法をお伝えします。

 

・インソールは使った方がいいですか?

→インソールが負担軽減に役立つ場合はあります。

ただし、

すべての人に同じものが合うわけではありません。

靴。仕事。歩行量。足の形。身体の状態。

などによって変わります。

現在使用しているインソールや靴について気になることがあれば、

ご相談ください。

 

・ランニングやスポーツに復帰できますか?

基本的にはスポーツ復帰は可能です。

痛みが落ち着いたあとには、

足首の動き。

ふくらはぎ。

足部の筋力。

片脚で身体を支える能力。

膝・股関節の使い方。

なども確認しながら、

少しずつ負荷を戻していきます。

 

・どのくらい通う必要がありますか?

→症状が続いている期間や身体の状態によって変わります。

初回から、

「〇回で良くなります」

と断定することはできません。

日常生活に支障が出る程度の症状がある場合は、

最初は週1回程度。

比較的症状が落ち着いている場合は、

2週間に1回程度から始めることがあります。

身体が安定してきたら、

少しずつ間隔を空けていきます。

ずっと頻繁に通い続けることが目的ではありません。

最終的には、

自分の身体で日常生活や運動を続けられる状態を目指します。

痛くなるまで、頑張ってきた足

かかとが痛くなると、

つい、

「自分の足が弱いから」

「歳だから仕方ない」

「歩き方が悪かったんだ」

と思ってしまうことがあります。

 

でも、

その足は、

今日突然できた足ではありません。

今まで何年も、

毎日、

あなたの身体を支えてきました。

 

仕事へ行くときも。

家族のために動いているときも。

買い物へ行くときも。

旅行をするときも。

スポーツをするときも。

ずっと身体を運んできてくれています。

 

今、痛みが出ているということは、

「もうダメな足」

なのではなく、

今まで頑張ってきた身体が、少し余裕を失っている

と考えることもできます。

 

だから、

痛い足を責めるのではなく、

一度、

今の身体を見直してみる。

 

必要以上に頑張っているところを休ませる。

動きにくいところは、

また動けるようにしていく。

 

必要なところは、

少しずつ使えるようにしていく。

 

そうやって、

また身体全体で歩ける状態をつくっていく。

そのお手伝いをするのが、

私の仕事だと思っています。

 

目指すのは、

「今日はかかとが痛くないかな」

と毎朝確認する生活ではありません。

 

ベッドから普通に立つ。

何も考えず歩く。

仕事へ行く。

家族と出かける。

旅行へ行く。

好きなスポーツをする。

そして、

気がついたら、

一日中かかとのことを考えていなかった。

そんな毎日です。

 

「一度、自分の足や身体がどうなっているのか見てもらいたい」

そう思ったら、

お気軽にご相談ください。

医療機関での確認を優先してほしい場合

かかとの痛みがあるからといって、

すべてが足底筋膜炎とは限りません。

次のような場合は、

整体より先に医療機関での確認をおすすめします。

・転倒やジャンプの着地など、明確なケガのあとから強く痛む

・体重をかけて歩くことが難しいほど痛い

・かかとや足が大きく腫れている

・発熱を伴っている

・夜中も強い痛みで目が覚める

・足に強いしびれや感覚の低下がある

・足に力が入りにくくなってきた

・傷や皮膚の異常があり、治りにくい

必要な検査や治療を受けたうえで、

まだ痛みが残っている。

歩き方や身体の使い方も見てほしい。

できることを増やしていきたい。

という場合にはご相談いただけます。

あわせてご覧ください

 

膝の痛み
足をかばって歩くようになり、膝にも負担を感じている方へ。

股関節の痛み
歩行時に股関節の動きにくさや痛みを感じている方へ。

腰痛
歩く・立つ動作で腰にも負担を感じている方へ。

坐骨神経痛
お尻から脚にかけて痛みやしびれがある方へ。

慢性疲労
足だけでなく、身体全体の疲労が抜けにくいと感じている方へ。

アクセス

メルシー整体院

電話番号
所在地
〒340-0812
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【火曜日・水曜日・金曜日】9:00~19:30
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