動悸でお悩みの方へ
「また急にドキドキしたら…」と、症状がない時間まで不安になっていませんか?
急に心臓が大きく打つように感じる。
何もしていないのに、脈が速くなる。
寝ようとすると鼓動が気になって、何度も脈を確かめてしまう。
一度強い動悸を経験すると、
「また起きたらどうしよう」
という不安が残ることもあります。
仕事中に出たらどうしよう。
電車や車の中だったら。
お風呂に入っているときだったら。
夜、一人のときだったら。
そうやって、本当は動悸が出ていない時間まで、身体のことを気にしながら過ごすようになる方もいます。
まず大切なのは、
動悸を「自律神経だから」と自己判断せず、必要な医療機関で確認することです。
動悸には、不整脈だけでなく、貧血、甲状腺の病気、発熱や脱水、薬、カフェインなど、さまざまなことが関係する可能性があります。
そのうえで、
「検査では大きな問題はないと言われた。でも、また起きるのが怖い」
「身体の緊張が抜けない」
「夜になると鼓動が気になって眠れない」
そんな方もいると思います。
医療機関で確認することと、そのあとも残っている身体の緊張や生活の不安を見ること。
私は、その両方が大切だと考えています。
メルシー整体院では、心臓を外から整えるのではなく、
呼吸。
首や胸、背中の緊張。
睡眠。
疲労。
日常で気を張っている時間。
そういったところまで一緒に見ていきます。
こんなことで困っていませんか?
・胸が急にドキドキ、バクバクする
・脈が速い、飛ぶ、乱れるように感じる
・寝る前や静かな場所で鼓動が気になる
・緊張する場面で動悸を感じやすい
・「また起きるのでは」と症状がないときも不安
・深く息を吸いにくく、首や胸に力が入る
・動悸が起きたあとも、身体の緊張が抜けない
・検査を受けたあとも、疲れや眠りにくさが残っている
動悸がいつ始まったのか。
何をしているときなのか。
どのくらい続くのか。
胸の痛みや息苦しさ、めまいなどを伴うのか。
こうした情報は、医療機関で原因を確認するときにも大切です。
検査で大きな問題がなくても、不安までなくなるとは限りません
病院へ行った。
心電図も受けた。
「今のところ大きな異常はありません」
と言われた。
それでホッとしたはずなのに、
また胸がドキドキすると、
「本当に大丈夫なのかな」
と怖くなる。
そういう方もいます。
これは、おかしなことではありません。
一度強い動悸を経験すると、
胸の感覚へ意識が向きやすくなります。
「また起きるかもしれない」
と身構える。
息を止める。
肩や胸に力が入る。
眠りが浅くなる。
疲れが抜けない。
そして疲れている身体で、また鼓動が気になる。
そんな流れになることがあります。
これは、
「気にしすぎだから動悸が出る」
という意味ではありません。
心臓や全身状態を医療機関で確認すること。
そして、
動悸を経験したあとも身体に残っている緊張を見ること。
どちらも大切です。
「いつ動悸が出るか」だけでなく、「その前後の身体」まで見ます
夜になると怖い方なら
寝る前の呼吸。
身体の緊張。
首や胸への力の入り方。
眠りの状態。
を見ます。
仕事中に動悸が出やすい方なら
どんな場面で気を張っているのか。
息を止めていないか。
肩や胸が固まったままになっていないか。
休憩が取れているか。
を見ます。
動悸が治まったあとも身体が緊張している方なら
症状がなくなったあと、
身体がちゃんと休める状態へ戻れているか。
そこを見ます。
つまり、
「動悸」という症状だけを見るのではなく、その前後で身体がどんな状態になっているのかを見る。
そこを大切にしています。
「病院では確認した。でも、また起きるのが怖い」
そんな方もご相談ください。
必要なら、その日は施術しないこともあります
これは動悸の方には、特に大切にしたいことです。
来院していただいたからといって、
必ずその日に施術するわけではありません。
症状の経過を聞き、
今の状態では医療機関で再確認した方がいいと考えた場合には、
施術を進めず受診をおすすめします。
私は、
「来てもらったから施術する」ことより、今の身体に何が必要なのかを優先したい
と思っています。
医療で見るところ。
整体で支えられるところ。
そこを曖昧にしないことも、
安心して身体を任せてもらうために大切だと考えています。
医療と整体、どちらか一つではありません
医療機関で、
心臓や全身状態を確認する。
必要な薬や治療を受ける。
これは大切です。
そのうえで、
眠れない。
身体の緊張が抜けない。
疲れが取れない。
動悸がない時間も不安。
といった生活上のつらさが残っているなら、
そこを整体で一緒に見ることができます。
医療か整体か、ではありません。
必要な医療を大切にしながら、
今の身体でできることを一緒に探していきます。
料金について
初めての方
初回 8,800円(税込)
お話を伺い、身体の状態を確認したうえで施術を行います。
2回目以降
6,800円(税込)
その日の身体の状態を確認しながら施術を行います。
よくあるご質問
・動悸は自律神経の乱れが原因ですか?
→自律神経が関係する場合もありますが、
症状だけで原因を決めることはできません。
不整脈や貧血、甲状腺など、確認すべきものもあります。
新しく始まった動悸や繰り返す動悸は、まず医療機関へ相談してください。
・ 病院で「大きな問題はない」と言われても相談できますか?
→はい。
どんな検査を受け、どんな説明を受けたのかを確認します。
そのうえで、
呼吸。
首・胸・背中の緊張。
睡眠。
疲労。
動悸が起きたあとの身体の反応。
などを見ていきます。
・整体で不整脈は治りますか?
→不整脈を診断・治療することはできません。
医療機関での治療を優先します。
当院では、
動悸と一緒に続いている身体の緊張や生活上の負担を見ていきます。
・ 薬やカフェインはやめた方がいいですか?
→薬は自己判断で中止しないでください。
カフェインなどとの関係が気になる場合には、医師へ相談する材料として経過を確認することがあります。
・ 施術中に動悸が出たらどうなりますか?
→すぐに施術を止めます。
胸痛や強い息苦しさ、失神しそうな感覚などがある場合は、必要に応じて救急相談や受診を優先します。
・どのくらい通う必要がありますか?
医療機関での診断内容。
症状の経過。
生活への影響。
初回後の身体の反応。
によって違います。
初回の身体を確認せず、
「○回必要です」
と先に決めることはありません。
あわせてご覧ください
自律神経の乱れでお悩みの方へ
動悸以外にも、身体全体の不調が続いている方へ。
不眠・睡眠のお悩み
寝つけない、途中で目が覚めることが中心の方へ。
めまいでお悩みの方へ
ふらつきや回転感を伴う方へ。
慢性疲労でお悩みの方へ
休んでも疲労感が抜けにくい方へ。
メルシー整体院の考え方
身体を整えることを、人生を楽しむための土台として考えています。
大切なお知らせ
次のような場合は、整体より医療機関を優先してください。
・強い胸痛や圧迫感。
・強い息苦しさ。
・冷や汗。
・失神、意識が遠のく感じ。
・突然の片側のしびれ。
・言葉が出にくい。
などを伴う場合は、すぐ119番へ連絡してください。
また、
安静にしていても動悸がおさまらない。
顔色が悪い。
強いだるさやめまいなど、全身状態の悪化を伴う。
といった場合も、救急相談や医療機関での受診を優先してください。
新しく始まった動悸、何度も繰り返す動悸、運動中に起きる動悸は、症状が落ち着いていても内科・循環器内科へ相談してください。
胸の感覚に、一日を支配されないために
動悸があると、
症状が出ている時間だけではなく、
出ていない時間まで怖くなる
ことがあります。
お風呂に入って大丈夫かな。
外出先で起きたらどうしよう。
仕事中に出たら困る。
今日はちゃんと眠れるかな。
何かをするとき、
いつも心臓のことを先に考える。
そんな生活になることがあります。
でも、
本来あなたの毎日は、
動悸が起きるかどうかを確認するための時間ではありません。
仕事をする。
お風呂に入る。
家族と出かける。
夜、安心して眠る。
好きなことをする。
そんな普通の時間のためにあります。
だから当院では、
動悸をゼロにすることだけをゴールにはしません。
必要な医療を受ける。
そのうえで、
「今日は脈を確認せずに眠れた」
「久しぶりに普通にお風呂へ入れた」
「仕事中、動悸のことを忘れていた」
「家族と出かけても大丈夫だった」
そんな時間を少しずつ増やしていく。
動悸がないかを確認する毎日から、安心して自分の生活を送れる毎日へ。
そこを一緒に目指していきたいと思っています。
今は、
「また起きるのが怖い」
という状態でも大丈夫です。
まず、
あなたが今一番不安に感じている時間を聞かせてください。
そこから一緒に整理していきます。