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更年期の不調でお悩みの方へ

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更年期の不調

更年期の不調でお悩みの方へ

「前の自分と違う」と感じる毎日に、疲れていませんか?

急に顔が熱くなって、汗が止まらない。

夜中に何度も目が覚めて、朝からもう疲れている。

肩や首が重い。

頭がすっきりしない。

動悸やめまいが気になる。

ちょっとしたことでイライラしたり、気持ちが沈んだりする。

以前なら普通にできていた仕事や家事が、なぜかしんどい。

しかも、その日の調子が読めない。

昨日は普通に動けたのに、今日は何もしたくない。

 

そんな日が続くと、

「私、こんなに弱かったかな」
「もっと頑張らなきゃいけないのかな」

と思ってしまうこともあると思います。

 

でも、

調子の波は、その人の弱さではありません。

更年期は、身体の変化だけではなく、睡眠、疲労、仕事や家庭での負担など、いろいろなものが重なりやすい時期です。

卵巣機能の変化だけでなく、身体の状態や心理的負担、生活環境など複数の要素が影響します。

 

そしてもう一つ、最初にお伝えしたいことがあります。

「更年期だから仕方ない」と、つらい毎日を全部我慢し続ける必要はありません。

 

眠れない身体。

力が抜けない身体。

疲れが翌日まで残る身体。

頑張ったあとになかなか戻れない身体。

 

今の身体が少しでも休みやすく、毎日を過ごしやすくするために何ができるか。

そこを一緒に考えていきます。

こんなことで困っていませんか?

・ほてり、のぼせ、発汗が気になる

・寝つけない、途中で何度も目が覚める

・朝から疲れていて、以前のように動けない

・肩や首がこり、頭が重い

・動悸やめまいを感じる

・気分が落ち込む、イライラしやすい

・集中しづらく、仕事や家事が進まない

・調子がいい日と悪い日の差が大きい

・婦人科で治療していても、身体のしんどさが残っている

・仕事や家族のことばかりで、自分の余裕がなくなっている

 

更年期の症状の出方や強さは、一人ひとり違います。

また、似た症状が別の病気でも起こることがあります。

だから当院でも、

「この年代だから全部更年期ですね」

とは考えません。

更年期とは

一般に更年期は、閉経の前後それぞれ約5年を合わせた時期を指します。

ほてりや発汗だけではなく、

睡眠。

気分。

疲労。

関節や筋肉のつらさ。

など、さまざまな変化が現れることがあります。 

婦人科では、症状や月経の変化などを確認し、必要に応じて検査を行います。

治療についても、ホルモン補充療法や漢方薬、症状に応じた薬などが検討されます。 

「更年期だから仕方ない」と、思わなくていい

婦人科には通っている。

薬も使っている。

検査も受けた。

それでも、

眠れない。

身体が重い。

疲れが抜けない。

首や肩がずっと張っている。

以前のように動けない。

 

そんな方もいます。

治療を受けているのだから、

「これくらいは我慢しないと」

と思う必要はありません。

 

医療機関で見る部分と、毎日の身体や生活の中で見ていける部分は、同じではないからです。

 

今日は少し眠れた。

昨日より朝が楽だった。

仕事のあとにも少し余裕があった。

休みの日に出かける気になれた。

 

今ある身体で、少しでも過ごしやすい日を増やしていく。

そこを大切にしています。

頑張れる日と、動けない日があっても不思議ではありません

更年期の不調では、

「波」

に戸惑う方が少なくありません。

 

調子のいい日には、

「今日は動けそう」

と思って、仕事も家事も一気に頑張る。

その日は何とか動けても、

夜になって身体が休まらない。

眠りが浅い。

翌朝起きたら、ぐったりしている。

そして、

「昨日はできたのに、なんで今日はできないんだろう」

と自分を責める。

そんな流れになることがあります。

 

大切なのは

 

波を完全になくすことではなく

波があっても、

大きく崩れすぎない。

頑張ったあとに、身体が戻ってこられること。

 

調子が悪い日があっても、

「今日はこういう日なんだな」

と必要以上に自分を責めない。

そんな身体と生活をできるようサポートしていきます。

あなたの今の身体にとって最適な施術とは

昨日は動けた。

今日は動けない。

以前なら普通にできたことが、今日はしんどい。

そんなことが続けば、

自分でも自分の身体が分からなくなると思います。

 

でも、

できなかったことだけで、今の身体を判断しなくて大丈夫。

眠れた時間はどうだったか。

少し楽だった時間はあったか。

身体が疲れ切る前に休めていたか。

仕事や家庭で、どのくらい気を張っていたか。

 

身体は、

今の状況の中で何とか毎日を支えようとしていることがあります。

 

だから、

硬いところを見つけたら全部緩める。

弱そうなところを見つけたら全部鍛える。

というふうには考えません。

 

今の身体が、どこから変わると少し楽なのか。

施術の前後で、呼吸や身体の力みを確認しながら探していきます。

症状名だけではなく、「一日のどこが一番つらいか」を見ます

たとえば、

朝が一番つらい方なら

夜はどのくらい眠れているのか。

途中で何度も目が覚めていないか。

起きたとき、首や背中にどのくらい力が残っているのか。

朝からすでに疲れていないか。

そんなところを見ます。

 

夕方になると一気にしんどくなる方なら

朝からどのくらい頑張り続けているのか。

身体に力を入れたまま過ごしていないか。

休む時間が取れているか。

どこで疲れが一気に出ているのか。

を見ます。

 

夜になっても身体が休まらない方なら

寝る直前まで気を張っていないか。

首肩や背中が緊張したままになっていないか。

呼吸が浅くなっていないか。

を確認します。

 

つまり、

「更年期」という名前だけを見るのではなく、その人が一日の中でどこで一番つらくなっているのかを見る。

そこに改善のヒントがあります。

メルシー整体院では、身体と生活を一緒に見ます

婦人科や他科で受けている検査や治療について確認したうえで、

ほてりや汗、動悸、めまいなどの変化。

首・肩・背中の緊張。

呼吸。

寝つきや夜中に目が覚める回数。

朝起きたときの疲れ。

食事や胃腸の状態。

普段の活動量。

仕事。

家族。

介護。

生活の中で気を張っている時間。

などを確認します。

 

今の生活の中で、身体がどこで休めなくなっているのかを整理して施術へ繋いでいきます。

強く変えようとせず、身体の反応を確かめます

メルシー整体院の施術は、

触れているか分からないくらいの弱い刺激が中心です。

 

強く揉んだり、

首や背中を急にひねったりはしません。

ただ弱く触れているだけでもありません。

呼吸。

身体の力の入り方。

立ったときの支え方。

刺激を入れたあとの身体の反応。

そこを確認しながら進めます。

 

身体の硬いところを見つけても、

「ここが悪いから緩めよう」

とすぐに決めません。

 

身体がそこを固めることで、

今の状態を何とか守っていることもあるからです。

 

その日の身体が、

どの方向なら受け入れやすいのか。

必要な分だけ刺激を入れて、

もう一度身体の反応を確認します。

 

眠る。
働く。
家族と過ごす。
好きなことを楽しむ。

そんな毎日を支えるための身体の余裕を、一緒に作っていきます。

「婦人科では確認している。でも毎日がまだしんどい」
そんな方もご相談ください。

LINEで予約・相談する

医療と整体、どちらか一つではありません

婦人科で必要な検査を受ける。

必要な薬や治療を受ける。

それはとても大切です。

 

そのうえで、

眠りにくい。

疲れが抜けない。

身体がこわばっている。

日によって調子の差が大きい。

仕事や家庭で余裕がなくなっている。

そんな部分を、整体で一緒に見る。

 

医療か整体か、どちらか一つを選ぶという考え方ではありません。

医療機関の治療方針を大切にしながら、

整体としてできる範囲を支えていきます。

薬を自己判断で中止したり、変更したりすることを勧めることもありません。

初めての方は、こんな流れです

整体が初めてで少し不安という方にも、安心して受けていただけるように、まずお話を伺い、身体の状態を確認してから施術を行います。

分からないことや気になることがあれば、遠慮なくお聞きください。

料金について

初めての方

初回 8,800円(税込)

お話を伺い、身体の状態を確認したうえで施術を行います。

2回目以降

6,800円(税込)

その日の身体の状態を確認しながら施術を行います。

よくあるご質問

・更年期かどうか分からなくても相談できますか?

→ご相談はいただけますが、

まず婦人科やかかりつけ医で確認することをおすすめします。

似た症状が別の状態でも起こることがあるためです。

そのうえで、

睡眠。

身体の緊張。

疲労。

生活の負担。

など、整体として見られる部分を確認します。

 

・ホルモン補充療法や薬と併用できますか?

→治療内容や体調によるため、主治医の方針を優先してください。

当院から薬の中止や変更を勧めることはありません。

 

・気分の落ち込みも話していいですか?

→はい。

身体の不調と一緒に、

気持ちに余裕がなくなっている。

イライラする。

気分が沈む。

ということもお話しください。

 

・ 調子のいい日と悪い日の差が大きくても相談できますか?

→はい。

むしろ、その「波」も大切な情報です。

昨日何をしていたのか。

どのくらい眠れたのか。

仕事や家事で無理をしていなかったか。

比較的楽だった時間はあったか。

などを確認しながら、

どんな条件で身体が崩れやすく、どんなときには少し楽なのか

を一緒に整理します。

 

・どのくらい通う必要がありますか?

体調の波。

医療機関で受けている治療。

生活への影響。

初回後の身体の反応。

によって変わります。

最初から、

「○回必要です」

と一律に決めることはありません。

状態を説明し、納得できるペースを一緒に考えます。

あわせてご覧ください

自律神経の乱れでお悩みの方へ
動悸以外にも、身体全体の不調が続いている方へ。

不眠・睡眠のお悩み
寝つけない、途中で目が覚めることが中心の方へ。

動悸でお悩みの方へ
胸のドキドキや、また起きる不安が強い方へ。

慢性疲労でお悩みの方へ
休んでも疲労感が抜けにくい方へ。

肩こりでお悩みの方へ
肩や首の張り、重さが強い方へ。

メルシー整体院の考え方
身体を整えることを、人生を楽しむための土台として考えています。

大切なお知らせ

次のような場合には、整体より医療機関での確認を優先してください。

閉経後に出血がある場合。

閉経前でも、今までと違う出血が続く、出血量が多い、めまいや息切れを伴う場合。

強い胸の痛みや呼吸困難。

失神。

突然の激しい頭痛。

片側のしびれや、言葉が出にくい。

などがある場合には、施術を受けず、119番への連絡を優先してください。

また、

強い気分の落ち込みが続く。

自分を傷つけたい気持ちがある。

という場合は、一人で抱えず、医療機関や地域の相談窓口へ相談してください。差し迫った危険がある場合は、一人にならず119番へ連絡してください

また、「自分の時間」を楽しめるように

更年期の不調が続くと、

一日の判断基準が、

「今日は身体がもつかな」

になってしまうことがあります。

 

朝起きて、

「今日もしんどいかな」

と身体を確認する。

仕事が終わるころには、もう何もしたくない。

 

休みの日も、

「明日に響くと困るから」

と、出かけることをやめる。

そして、

仕事。

家事。

家族。

やるべきことだけで一日が終わる。

 

でも本来、

あなたの毎日は、

体調を守るためだけにあるものではない

と思っています。

 

仕事から帰ったあと、

家族と普通に話す。

休みの日に出かける。

友人に会う。

好きなことをする。

何もせず、ゆっくりする。

そんな時間もあっていい。

 

目指すのは、

「何も不調がない人」になることだけではありません。

 

調子に波があっても、

その波に全部持っていかれない。

しんどい日があっても、

自分を責めすぎない。

頑張ったあとに、

身体がちゃんと戻ってこられる。

 

そして、

「更年期だからやめておこう」ではなく、
「今日はこれをやってみよう」と思える日を増やしていく。

 

身体が休める余裕を少しずつ取り戻していく。

私は、そのお手伝いをしたいと思っています。

 

今は、

「以前の自分に戻れる気がしない」

と思っていても大丈夫です。

 

まず、

今のあなたが一番しんどい時間

を聞かせてください。

そこから一緒に見ていきます。

「治療は受けている。でも、身体も生活もまだつらい」
そんな方はご相談ください。

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所在地
〒340-0812
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【火曜日・水曜日・金曜日】9:00~19:30
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【土曜日】9:00~16:30
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