胃もたれ・胃の重さでお悩みの方へ
また、食べることを楽しめる毎日へ
少し食べただけなのに、お腹がいっぱいになる。
食後になると胃が重くなり、何時間もすっきりしない。
みぞおちが詰まるような感じがする。
「これを食べたら、また胃がつらくなるかな」
そんなことを考えながら食事をするようになっていませんか?
胃の調子が悪い状態が続くと、
ただ食べられないだけではありません。
友達にランチへ誘われても、
「食べられるかな」
と心配になる。
家族と同じ食卓を囲んでいても、
自分だけ食べる量が少なくて気を遣う。
旅行へ行っても、
「何なら食べても大丈夫だろう」
と、食事のことばかり考えてしまう。
本当なら楽しいはずの食事が、
楽しみではなく、不安な時間になってしまうことがあります。
でも、
今、食べることがつらいからといって、これからもずっと食事を怖がりながら過ごすと決まったわけではありません。
メルシー整体院では、
呼吸。
背中やみぞおち周りの緊張。
睡眠。
疲労。
食事をする時間帯。
一日の身体の使い方。
などを一緒に見ながら、
「今の身体が、少しでも食事を受け入れやすくなるためにできることはないか」
を探していきます。
こんなことで困っていませんか?
・食後に胃が重い、もたれる
・少し食べただけですぐ満腹になる
・みぞおちの痛みや焼けるような感じがある
・食欲に波があり、食べられる量が安定しない
・げっぷ、張り、吐き気などが気になる
・忙しい日は食事が早くなり、あとでつらくなる
・「また胃が重くなるかも」と外食を避けている
・旅行先の食事が不安になった
・病院で検査を受けても、食事への不安が残っている
・食べられないことで体力まで落ちてきた気がする
胃の症状には、いろいろな状態が関係する可能性があります。
だから、
「ストレスだから」
「自律神経だから」
と、最初から決めつけることはしません。
食べられないときに、「もっと食べましょう」とは言いません
ここは、私がとても大切にしているところです。
食べた方がいい。
栄養を取った方がいい。
規則正しく食べた方がいい。
それは、本人も分かっていることがあります。
でも、
食べると胃が重い。
少し食べるだけで苦しい。
食後が怖い。
そんな状態で、
「ちゃんと食べてください」
と言われても、しんどいだけですよね。
まず、
今なら何を食べられるのか。
どの時間なら比較的食べやすいのか。
朝と夜で違いはあるのか。
自宅と外食ではどうなのか。
食べたあと、身体はどんな状態になるのか。
そこから見ていきます。
食べられないことを、
努力不足にはしません。
同じ胃の不調でも、「いつつらいか」で見るところは変わります
たとえば、
食後が一番つらい方なら
食べたあとの姿勢。
背中やみぞおちの緊張。
呼吸。
どのくらい食べるとつらくなるのか。
を見ます。
忙しい日に悪化しやすい方なら
食事の速さだけではなく、
一日中、身体が気を張ったままになっていないか。
休憩を取れているか。
食事までに疲れ切っていないか。
を見ます。
朝は食べられるけれど、夜はつらい方なら
一日の疲れ方。
仕事や家事による身体の緊張。
夕方以降の身体の余裕。
なども確認します。
つまり、
「胃もたれ」という症状名だけを見るのではなく、その人がどんな一日を過ごし、その中でいつ食べにくくなっているのかを見る。
そこに改善のヒントがあります。
「病院では確認している。でも、まだ食事が怖い」
そんな方も、一度ご相談ください。
医療と整体、どちらか一つではありません
消化器内科で必要な検査を受ける。
必要な薬や治療を受ける。
これはとても大切です。
そのうえで、
食後に身体がずっと固まっている。
睡眠が浅い。
疲れが抜けない。
食事そのものが不安になっている。
そんな部分について、
整体で一緒に見ていく。
医療か整体か、どちらか一つを選ぶという考え方ではありません。
医療機関の方針を大切にしながら、
整体としてできる範囲を支えていきます。
処方されている胃薬などを、自己判断で中止することを勧めることもありません。
料金について
初めての方
初回 8,800円(税込)
お話を伺い、身体の状態を確認したうえで施術を行います。
2回目以降
6,800円(税込)
その日の身体の状態を確認しながら施術を行います。
よくあるご質問
・胃もたれだけでも病院へ行った方がいいですか?
症状が続く。
何度も繰り返す。
食べられる量が減っている。
体重が減っている。
といった場合は、内科・消化器内科で確認することをおすすめします。
・機能性ディスペプシアでも相談できますか?
はい。
医療機関で受けている診断や治療方針を確認したうえで、
首や背中のこわばり。
呼吸。
睡眠。
疲労。
食事や生活への影響。
などを見ていきます。
・お腹を強く押しますか?
強く押しません。
痛みや不快感を我慢してもらうような施術は行いません。
身体の反応を確認しながら、弱い刺激で進めます。
・自律神経を整えれば胃は治りますか?
そのように単純には考えていません。
まず胃腸の病気について必要な確認を行うことが大切です。
そのうえで、
睡眠。
身体の緊張。
疲労。
食事のリズム。
などを身体全体の状態として見ていきます。
・食べる量が少なくても相談できますか?
はい。
むしろ、
「食べなきゃいけないのに食べられない」
ということも、そのまま教えてください。
無理に食べる量を増やすことを前提にはしません。
今食べられる量や時間帯から、一緒に考えます。
・胃薬を飲んでいても受けられますか?
はい。
処方薬は医師の指示どおり続けてください。
主治医から施術について制限を受けている場合は、その内容を優先します。
・検査結果やお薬手帳は持参した方がいいですか?
お持ちであればご持参ください。
医師から受けた説明や服薬内容を確認する際に役立ちます。
・ どのくらい通う必要がありますか?
受診内容。
症状が続いている期間。
食事への影響。
生活の負担。
初回後の身体の反応。
によって変わります。
最初から回数を決めることはありません。
続けて施術する意味があるのかも含めて説明し、一緒に考えます。
あわせてご覧ください
自律神経の乱れでお悩みの方へ
動悸以外にも、身体全体の不調が続いている方へ。
不眠・睡眠のお悩み
寝つけない、途中で目が覚めることが中心の方へ。
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背中の張りや動かしにくさが強い方へ。
慢性疲労でお悩みの方へ
休んでも疲労感が抜けにくい方へ。
メルシー整体院の考え方
身体を整えることを、人生を楽しむための土台として考えています。
大切なお知らせ
次のような場合は、整体より先に医療機関へご相談ください。
吐血がある。
黒い便が出て、ふらつきや冷や汗を伴う。
突然の激しい腹痛や背中の痛み。
胸の痛み。
意識が遠のく。
嘔吐を繰り返し、水分が取れない。
といった場合には、119番または救急受診を優先してください。
また、
飲み込みにくさが進んでいる。
意図しない体重減少。
黄疸。
発熱。
血便が続く。
といった場合も、早めに内科・消化器内科へ相談してください。
また、食事を楽しめる毎日へ
胃の調子が悪いと、
食事の予定があるだけで、
「大丈夫かな」
と考えてしまうことがあります。
家族との食事。
友達とのランチ。
旅行先のご飯。
本当なら楽しみなはずなのに、
「これを食べたら胃が重くなるかな」
が先に出てしまう。
でも、
本来、食事は、
栄養を取るためだけのものではありません。
家族と話す時間。
友達と笑う時間。
旅行先で、その土地の料理を楽しむ時間。
自分が好きなものを、
「おいしいな」
と思って食べる時間。
そんな時間でもあります。
だから私は、
「胃の症状をなくすこと」だけをゴールにはしたくありません。
朝、
「今日は食べられるかな」
と心配せずに食卓へ向かう。
家族と同じテーブルで食事をする。
友達とのランチを断らない。
旅行へ行って、
食べ物のことばかり気にせず楽しむ。
食べたあとも、
胃のことを何時間も考え続けない。
そんな毎日へ少しずつ戻っていく。
それが、本当に取り戻したいものではないでしょうか。
今は、
「また胃が重くなるから食べるのが怖い」
という状態でも大丈夫です。
まずは、
今、何を食べるとつらいのか。
いつなら少し楽なのか。
どんな時間をもう一度楽しみたいのか。
聞かせてください。
病院で必要な確認を大切にしながら、
身体が少しずつ食事を受け入れやすい状態を一緒に探していきます。